心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

F1 2008シーズン ドイツGP決勝(7月20日)

 21, 2008 22:46
今年のF1も気がつけば折り返し地点を過ぎ、次のハンガリーGPが終われば、しばし
F1も夏休みなんだなぁ…。
後半の楽しみといえば、シンガポールGPのナイトレース。
富士スピードウェイには興味はないけど、シンガポールまでF1を観に行きたい!などと
つい最近まで無謀な計画を立てていたんだけど、私の周りの女子はF1に興味がない(;´д`)トホホ
もしくはF1に少しは興味を持ってくれている女友達は、なぜか海外旅行があまり好きではない。
ということで、ひとりでシンガポールにF1観戦に高いお金を払っていくのは、かなり無謀だという
結論に達し、おとなしくテレビ観戦することにしました。

おっと、ドイツGPの結果を書く前にだいぶ脱線してしまったσ(^◇^;)
最初に書いておきますが、私にとって今回のドイツGPはことごとく贔屓のドライバーが
結果を出せなかったもので、感想文も大荒れになるかと思います。
読み飛ばし推奨。

【ドイツGP決勝結果(ホッケンハイム)】
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)⇒(予選1位)
2.ネルソン・ピケJr.(ルノー)↑(予選17位)
3.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓(予選2位)
4.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)↑(予選12位)
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)↓(予選3位)
6.キミ・ライコネン(フェラーリ)⇒(予選6位)
7.ロバート・クビサ(BMWザウバー)⇒(予選7位)
8.セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)↑(予選9位)


ん?ピケJr.が2位?!

人気blogランキングへ
と、誰もが驚くミラクル!(失礼?)
よりにもよって、久々にフジテレビ地上波解説に入っていた片山右京さんの目の前で(笑)
右京さん、以前のレース実況で、中嶋一貴がピケJr.に抜かれそうになった場面で、
「あんなのに負けちゃダメだ!」だったか「あんなのに抜かれちゃだめだ」と仰ってましたから(^-^;

でもね、右京さんじゃなくても今回のピケJr.の躍進には驚いたはずですよ。
今回はルノーの1ピット作戦が大当たり!
36週目でトヨタのティモ・グロックが単独クラッシュを起こしマシン大破。
これによってセイフティーカー出動になったのですが、ピケJr.はセイフティーカーが入る直前に
ピット作業を済ませていたおかげで、多くの車がセイフティーカー先導中に給油のために
ピットインをして順位を落とす中、もくもくと周回を重ねていて、レース再開を迎えてみたら、
あらビックリ\(゚o゚;)/ウヒャー
予選17番手からスタートしたはずのルノーのマシンが3番手に上がってる~♪

その後給油のためにハミルトンとハイドフェルドがピットに入っている間に、なんとピケJr.が
先頭を走ることに!!
マッサは同じ順位をキープするのに必死で、最終的にハミルトンに抜かれて2位には落ちた
ものの、見事ルーキーイヤーで表彰台に上がることとなったピケJr.君。
自分でもレース後のコメントで「ラッキーだった」とコメントしちゃうところが素直で好感度UPです。
それに比べて…(以下自粛)。

毒舌は控えつつ、何はともあれアンジェロ、初表彰台おめでとう!!

ドイツが鬼門、そしてミハエル・シューマッハが観に来ているレースも鬼門。
そんなキミ・ライコネンは今年は無事完走。後半ラップタイムが上がって、猛烈なプッシュで
クビサをオーバーテイクして見せてくれましたが、やっぱり6位じゃ物足りなぁ…。
次のレースでは挽回して欲しいです。

アロンソも今回は予選5位といういいポジションからのスタートでしたが、セイフティーカーの
ドタバタの中で気づいたら順位を落としていて、前をオーバーテイクしようとして失敗して後続に
抜かれるシーンもあり結果は11位。
チームメイトのピケJr.が今シーズン先にルノーのマシンで表彰台を獲得してしまって、元王者的には
おもしろくない週末になってしまったのかな…と。
アロンソにはここで折れずに、ますます攻めのレースを魅せてほしいなぁ。

あとは…コバライネン、なんでもなさそうなところで簡単にハミルトンに抜かれた姿が、
なんともグレーな感じで、やっぱりキミが移籍した後のマクラーレンチームは何かスッキリしなくて
素直に応援できずにいます。
フェラーリはここ数戦、なんとも不甲斐ない戦いっぷりでこっちも腹が立つし( -人-).。oO

あんまりフェラーリの二人が結果を出せないくらいなら、ここ数戦は表彰台から遠ざかっているけど、
BMWのクビサとニックに切磋琢磨してもらって、最終的にはタイトルを獲得してくれたほうが
まだスッキリするような気もする今日この頃。

次のレースはハンガロリンク。
2006年、HONDAのジェンソン・バトンが優勝を果たした思い出のサーキットですね。
去年は、ハミルトンがポール・トゥ・ウイン達成、2位にはライコネン3位にハイドフェルドという
結果でしたが、今年もハミルトンがぶっちぎるのかな~。調子も上向きのようだし…。
雨が降ったらおもしろそうだけど、どうかな?
関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。