心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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F12008シーズン トルコGP決勝(5月11日)

 12, 2008 20:06
【トルコGP結果】
1 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
3 キミ・ライコネン (フェラーリ)
4 ロバート・クビサ( BMWザウバー)
5 ニック・ハイドフェルド( BMWザウバー)
6 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
7 マーク・ウェバー (レッドブル)
8 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)


・終わってみれば、いつも上位に2台が揃って名を連ねているBMWザウバー。
・下位で苦しんでいるピケJr.を尻目に、マシン性能では上位とは差があるはずのルノーで上位に食い込んでくるアロンソの速さ。
・「トルコに永住権をもらえるかもね」とご機嫌なトルコ三連覇達成のマッサ。
・変則3ストップ作戦でかく乱したハミルトン。
・苦しんでいるように見えて、終わってみれば全体のファステストラップを記録したライコネン。
が印象的だったトルコグランプリでした(*゚ー゚)ノ

次はいよいよ!セレブな街がサーキット☆モナコGPですよ!!

トルコGPの感想文は長いので、興味のある方のみつづきをどうぞ。
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スタート時にフォースインディアのフィジケラと、ウィリアムズの中嶋一貴が派手に接触事故(フィジケラが一貴のマシンに後ろから乗り上げる形)があった影響で、1周目からセイフティカー導入。

上位ではスタートで2番グリッドスタートのヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)と3番グリッドスタートのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が壁になり、ターン1で行き場を失った4番グリッドスタートのキミ・ライコネン(フェラーリ)を5番グリッドスタートのロバート・クビサ(BMW)と7番グリッドスタートのフェルナンド・アロンソ(ルノー)がパスして、ワールドチャンプのライコネンが6番手に落ちるという動きのあるスタートでした。

このとき、ライコネンとコバライネンのスウェーデンドライバー同士、マシンが微妙に接触したようにも見えたのですが、コバライネンが後方事故で散乱したパーツを拾ってしまったようで、スタート直後にピットに入り緊急のタイヤ交換。
マシン差があるものの善戦しているアロンソも、ストレートスピードではフェラーリとは勝負にならないと判断したのか、スリップに入っていたライコネンにあっさり道を譲り、結局序盤は1位マッサ、それを僅差で追走するハミルトン、地味ながら速いドライバーBMWのクビサが少し離れて続き、これを追走するライコネンという形。

これをかく乱したのは軽いマシンでファステストラップを連発していたハミルトンの変則3回ピットストップ戦略でした。
ミハエル・シューマッハがいたころのフェラーリが得意としていたピット戦略。
ここ最近ではあまり戦略的な順位入れ替え作戦は見られなかったので、久々に大きな賭けに出たマクラーレンのおかげで面白いレースになりました。

順当に2回ストップで順位を守りたいフェラーリ。
なんとかしてマッサをパスしたいハミルトンの争いは、途中、空タンに近い状態で攻めていたハミルトンがコース上でマッサをオーバーテイクするシーンも見られましたが、結局、トルコは大得意なマッサが3連覇を果たす結果で終わりました。

国際映像はやたらと後方から追い上げるコバライネンのオーバーテイクショーを映していましたが、そりゃあ後方にいるマシンとは根本的にマシン性能が違うんだから酷ですよね…。
けど、トヨタのティモ・グロッグとコバライネンのデッドヒートは見ごたえがありました。
その二人のすぐ前方でもピケJr.がバトンを抜こうと躍起になり、F1経験では勝るバトンが守る…しかし最終的にはバトンをピケJr.が交わし、その直後にあっけなくコバライネンもストレートでバトンを抜いていくという…。

バリチェロの出走記録メモリアルレースだったのに、なんとも不甲斐ないHONDAさんでした。
予選8番と日本勢では一番調子のよかったはずのTOYOTAのヤルノ・トゥルーリも10位で終了だったし…「スーパーアグリの分まで頑張れジャパンパワー」と煽っていたフジテレビさんもヽ('ー`)ノオテアゲ-状態のレース結果でしたね。

今シーズンは遅いルノーのマシンで善戦しているフェルナンド・アロンソを無意識に応援していることが多い私ですが、同じような人、意外といるんじゃないかな?
キミとはまた同等のマシンで戦ってほしいなぁ。
なにやらご本人はフェラーリに乗りたがってるけど、個人的にはアロンソにはフェラーリを脅かす最強のライバルでいてほしいです。
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