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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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キミ、犯人じゃないよね 第5話(5月9日)

 10, 2008 23:48
『キミ、犯人じゃないよね』は2話から観ていますが、5話にきてようやく少し展開に捻りが加えられていました。

<ノーマルパターン>
坊ちゃん刑事(要潤)が犯人の美女ゲストにヒトメボレ

殺人事件の謎を解かせるために、バイト代を多めに支払ってさくら(貫地谷しほり)を坊ちゃんが雇う

さくらの推理「このヤマ、いただき!」

事件の謎解きをする前に坊ちゃんが美女ゲストに向かって
「念のために聞きますが、あなた、犯人じゃないですよね?」と確認

美人ゲストが自分が犯人であることを自供

さくらから坊ちゃん刑事へバイト代の請求、なんだかんだで仲のいいふたり

次回へつづく

この展開が今までの王道でしたが、今回は1度めのさくらの推理がハズレる。
今回の美女ゲスト・片瀬那奈と被害者が1度目は結託して殺人事件をでっちあげ、警察の大掛かりな捜査を利用して同じタイミングでマスコミを呼び寄せ、閑古鳥が鳴いていたルナルナパークの集客UPを企てていた。

しかしこの混乱を利用して、本当に殺人は実行され、警察が一度検証を行った現場は二度と見ないという習性を利用して、その場所に遺体を遺棄。
しかし、さくらはその事実を解明、嫌がる坊ちゃん刑事に遺体遺棄現場を掘り起こさせて遺体発見、犯人の自供により全容解明で終了。

という二段オチになっていました。

しかし、1度目のさくらの推測時にすでに被害者の血痕が大量に発見されていたのに、実際にはこの段階では被害者は生きていて、その後殺されたという謎解きになっていましたが、あれはどうやって偽装していたんでしょう?
今回の事件は被害者の殺害されたタイミングがイマイチわかりにくかったんですけど、私が流し見していた所為かな。


今回の脚本・演出ペアは第2話と同じペアでしたが、あの「マカロニ殺人」の回の犯人もそうでしたが、肉親の恨みを晴らすための殺人とはいえ、人を殺したわりには犯人が全く反省した感じがみられないので、いくらギャグ仕立にしていたとしても後味が悪く感じられるんですよね…。

今回の犯人役の片瀬那奈さんを見ていたら、『鉄板少女アカネ』で片瀬さんが演じられていたエレナお嬢様を思い出しました。
気の強いお嬢様風の役が似合ってるんですね。
貫地谷しほりちゃんは今回、金星人のコスプレでしたが、こちらも数々のコスプレを見慣れてきた所為かあまり違和感を感じませんでした。

なんだかんだで見続けていますが、正直、このドラマはビミョーです。
ちなみに、同じくテレ朝のドラマ『パズル』は展開がワンパターンで飽きてしまったので、後半だけ流し見しましたが、今回も特に進展はなく、感想はとくにありません。

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