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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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キミ、犯人じゃないよね 第4話(5月2日)

 03, 2008 22:28
キミハン、第4話の脚本は『ケータイ刑事』『TRICK』などを手がけ、さらに遡ると『もう誰も愛さない』『Dearウーマン』など“トレンディドラマ”全盛期にもドラマ脚本を書かれている方でした。
そして演出は『アンフェア』『世にも奇妙な物語』『LIAR GAME』などを手がけられている方とのコンビ。

今回、宇田川(要潤)が恋に落ちるマドンナ役には山口紗弥加さんが劇団所属の売れない女優役で登場。
この劇団のイヤミな演出家役には池田鉄洋さんがキャスティングされていたためか、設定とも照らし合わせて『下北サンデーズ』を思い出しました。

『パズル』もそうですが、『キミ、犯人じゃないよね』も役者さんの使い方がわりと贅沢ですよね。
イケテツが殺され役ですから。

脚本・演出・演者…なるほど。
化学反応がいい感じで起こったのか、それとも「キミハン」を見慣れた所為か、第4話はわりとおもしろかったです。

詳細あらすじは公式サイトに載っているので、手抜きさせてもらいますが、今回は心なしかヒロインの森田さくら(貫地谷しほり)のコスプレが少なかったので、へんに萌え要素を狙いすぎていなくて見やすかったのかもしれません。

殺人の瞬間を、刑事である宇田川とのデート中に偶然を装ってデパート屋上の双眼鏡から目撃させ、すぐに現場に急行するもそこには血痕と凶器だけが残され、肝心な遺体がない。
そしてそこから1時間は離れている海岸で、遺体は発見されるも、なぜか遺体の周りには足跡が一つも残されていない。
そこへ「超能力で人の心を操って殺した」と劇団員の一人が警察にわざと逮捕される。
現在の日本の法律では、超能力など非科学的な力による殺人では殺人罪は適用されない。

この筋書きは全て、劇団員全員が大芝居を打って、今回の真犯人を庇った。
それを見破ったさくら、劇団員が庇い合う姿に感涙してなぜか自分の腕に手錠をかけてしまう宇田川…と。

『キミハン』にはささやき刑事なるクセの強いキャラが登場しています。
『時効警察』でいうならば、十文字疾風と同じような、ちょっと残念な位置づけでしょうか。
基本的に、こういうちょっとズレたキャラは嫌いではないのですが、十文字は愛せた私も、ささやき刑事は生理的に受け付けられません…ちょっとこのへんが残念ポイントです。

次回マドンナは片瀬那奈さん。
脚本・演出は2話と同じコンビです。

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COMMENT 2

Sun
2008.05.04
21:56

かばお #pAcMFups

URL

でも

完全にケータイ刑事リメイクになってましたよね。 キングアンドリューまでも犯人役、山口紗弥加だったっけ…覚えてないや

Edit | Reply | 
Mon
2008.05.05
10:47

心音 #s.Y3apRk

URL

>かばおさん
はじめまして、CMありがとうございます。
「ケータイ刑事」のリメイク風だったんですね。
スミマセン、「ケータイ刑事」というタイトルは知っていたのですが、実際には見たことがないので、今度機会があったら見てみますね。

Edit | Reply | 

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