心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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大荒れのF1スペインGP決勝(4月27日)

 28, 2008 20:41
昨夜のスペインGP、大クラッシュがありました。

ほぼ90℃の角度のコーナーで、制御不能になったマクラーレンのマシーンがタイヤバリアに激突。
それも車体半分がタイヤの中にスッポリと突っ込むという激しいクラッシュ。

乗っていたヘイッキ・コバライネンの姿はタイヤに埋もれたまま、レスキュー部隊がかけつけ作業をしている過程でブルーシートが登場した時には、最悪の事態も脳裏に浮かび、セナの壮絶な激突死をテレビで目撃したときのように冷汗をかいてしまいました。

なんとか無事にタンカに乗せられ病院に搬送されるコバライネンが、「大丈夫」とサインを出してくれた姿を見るまでは、レースには全然集中できないくらい、すごいクラッシュシーンだったんです。

昨年のロバート・クビサの大クラッシュ時も、マシンは大破していたけれどドライバーは頭を少し打っただけで無傷、次のレースでクビサはステアリングを握っていたことを思い出せば、今回のコバライネンもすぐに元気にレース復帰してくれるはず!
あ~、久々にビックリした。

レースは何気にマシントラブルによるリタイアが多く、終わってみれば完走はたったの13台。
期待されたアロンソも、マシンからの白煙があがり、コクピットから降りる頃には炎まで上がるという残念なリタイアとなりました。
その前にピケJr.も不可解なリタイアをしていたので、ルノーは全滅。

コバライネンの事故を除けば、上位はガッチリ成績を残し、キミ・ライコネンが今期初のポール・トゥ・ウィン!
マッサがこれに続き、フェラーリ1.2体勢で完勝ヽ(´▽`)ノ
何を思ったのかスキンヘッドになったキミ、まだ見慣れませんが、シャープなイメージが強くなり、余計に「一匹狼」っぽい風格が出たような気がしました。
喋ってることはなにげにキュートなところは変ってないけど(*^^*ゞ

BMWはまた地味ながら、4位・5位でポイントを確実に積み重ね、コンストラクターズではフェラーリに抜かれたものの、マクラーレンを抑えて堂々の2位です!

3位にはスタートダッシュに成功したルイス・ハミルトンが入り久々の表彰台。
日本勢はよく健闘し、HONDAのジェンソン・バトンが6位、ウィリアムズの中嶋一貴がつづいて7位、その後にTOYOTAのヤルノ・トゥルーリが8位入賞、佐藤琢磨も13位完走という結果でした。

次は翌々週、トルコGP。
ここはフェラーリと相性が良いサーキット&予選でポールを獲ったドライバーがそのまま優勝するパターンが続いているので、まず予選に注目ですね!

最後に、バルセロナサーキットに久々にミハエル・シューマッハの姿があったので、キミがまた優勝できないんじゃないか(昨シーズン、ミハエルが見に来ているレースは戦跡が悪かった)と、ヒヤヒヤしましたが、今年はそんなジンクスもなんのその!問題なく勝ててよかったです(^。^;)ホッ
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