心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハチミツとクローバー 第10話(3月11日)

 13, 2008 19:54
木曜になってしまいましたが、火曜9時ドラマ『ハチミツとクローバー』第10話の感想を少し。

はぐみ(成海璃子)が事故で降ってきたガラス片で右手の神経を断絶する大怪我に見舞われ、はぐみの右手が再び絵を描けるレベルまで治るかどうかが微妙になってしまい、本人とその周囲がどう感じ、動くのか?!
という部分をメインで描きつつ、真山(向井理)に手を引かれ、亡き最愛の人の故郷・小樽へと降りたった理花(瀬戸朝香)が、スペインへ真山も帯同させることを決意したり、鳥取へ1年間の転勤で向かった野宮(柏原崇)が、真山が理花と一緒にスペインへ行くことを聞き、真山に片思いしている山田(原田夏希)が泣いているんじゃないか?と心配し電話。
電話口では意地をはって「全然平気です」と強がる山田だったが、野宮はたまらず車を走らせ鳥取から東京へ急行していました。

個人的に、真山と理花のエピソードは、二人の性格がドロドロ感を醸しだしているのでニガテですが、山田と野宮の恋の行方には興味があるので、見続ける最大の原動力になっているみたいですf(^^;)

今回は、宮大工として就職することを決めた竹本(生田斗真)が、怪我をして未来に絶望しそうになりながらも必死に右手のリハビリを続けるはぐみの支えになりたいと、就職に待ったをかけ、はぐみの病室に向かったら、先に森田(成宮寛貴)がはぐみの元を訪れていて、「もう描かなくてもいい。傍にいてくれるだけでいい」とはぐみを連れ去ってしまった後で、病室のベッドはもぬけのカラッポとか…相変わらず、準主役のはずの竹本くんは見事に蚊帳の外で、どうしたものか…とその空回りっぷりに同情しつつ、反面、森田の奔放さ&情熱的な部分が好きな私としては、あらためて森田(・∀・)モエッでした。

森田役の成宮寛貴くんの目力最高!!
はぐみの絵を愛するがあまりに、もうはぐみが絵を描けないんじゃないかと絶望し、はぐみを連れ去ってしまうシーンなんて、はぐみがうらやましかった(*ノ▽ノ*)

今までナリ君の出るドラマは正直ニガテだったし、ナリ君にも興味は薄かったんですけどね…原作ファンの方々からは「成宮は森田のイメージじゃない!」と苦言を呈されていますが、そのへんは原作未読である意味得をした部分だと思ってます。

こちらも次週、最終回になりますね。
原作はモヤっとした感じの残るラストだと聞いていますが、ドラマもあと1話で全てがスッキリ終わるとは思っていないので、最後までまったりと見届けるつもりです。


次クールのドラマ、どうしよう…今のところ興味をそそられるドラマが見つかっていません。
|-`).。oO(・・・・・・・・・)

今クールはダントツで『未来講師めぐる』が個人的に1番おもしろかったです。
まだ終わってないけどね~♪

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