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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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貧乏男子 ボンビーメン 第8話(3月4日)

 06, 2008 20:53
今まで見てきた中で、個人的には一番おもしろかった第8話。
もう次は最終回、な『貧乏男子』のおおすじ&感想です。

未海(山田優)を食事に誘い、「昔オレは弁護士を目指した正義感あふれる男だったが、貧乏で安いアパートに住み、彼女に養ってもらっていた」と語り始めたオムオム(ユースケサンタマリア)。
貧乏だったことが原因で、難しい病にかかった彼女に満足な治療を施してあげることが出来ず、彼女が死んだことを悔やみ、今の自分が誕生したというオムオムの過去を、引田(八嶋智人)と未海は疑ってかかるが、一美(小栗旬)は信じて疑わない。

ある日、オムオムの経営するホストクラブの上客から預かったペットの犬を、テルテル(上地雄輔)が逃がしてしまい犬が行方不明に。
嫌な思いをさせられとお怒りのマダムの前で、オムオムから「君、クビっ!」とあっさり切り捨てられてしまったテルテルと、それを庇ったチャぎー(音尾琢真)もトバッチリを受けてクビになってしまいました。

困り果てた二人は、バイトを使い、倉庫をレンタルできるほど商売繁盛している一美の邪魔をすれば、オムオムが喜び、また雇ってくれるのではないか?と考え、一美にバイトとして雇ってくれと申し出ます。

商売の邪魔ばかりする二人の様子を見るに見かねて一美が問いただすと、あっさり理由を話す素直なふたり。
そこまでして何故オムオムのところへ戻りたいのか?と聞くと「あの人じゃないとダメなんだ」と、成功者としてのオムオムに憧れ、この人に一生ついていきたい!と熱く語る二人。
一美はその様子を見て、「じゃあ、そのいなくなった犬を見つけ出してお客さんのもとに返せば、許してもらえるんじゃないか?」と提案。

ビルゲイツ白石(笑)(三浦春馬)にネットで「犬探し」の告知をしてもらったところ、いなくなった犬らしき迷い犬を保護しているという家が判明。
一美のアイデアにより、無事に上客の愛犬を連れ戻すことに成功したテルテルとチャぎーは、どうしてもオムオムのもとでもう一度働かせてもらいたいと頭を下げにいきます。

にれに対して、「他の人の手柄でもう一度雇ってくれと頼むのは筋違いだ」「君達の代わりはいくらでもいる」と一蹴するオムオムの態度に、今まで温厚だった一美が一転して激怒。

しかしその怒りの矛先は、真っ直ぐにオムオムには向けられず、なぜか工事現場に走っていき、脚立を拝借して帰ってきたと思ったら、オムオムの事務所に飾られているオムオムの肖像画にマジックで落書きをしていたのは???でしたが…。

一美「オムオムさんにとって、その恋人さんの代わりはいましたか?オムオムさんにとってもかけがえのない人がいたんですよね?だったら・・」
オムオム「その話はするんじゃねぇ!!」

ブチキレたオムオムを一美が抱擁。

一美「オムオムさん、誰かの代わりになれる人なんてどこにもいないんですよ」
ハグハグ、フレンドリーな一美くんのマサカの行動にオムオムさん呆然( ゚Д゚)ポカーン

ここで、オムオムから一美へ最後のゲーム提案。
お互いの全てをかけた大勝負。
お金よりも友情という一美が勝つのか、それともお金が全てというオムオムが勝つのか?!
いよいよ次週、最終回です。


7話まで迷走をつづけていたストーリーが、残り2話にして多少方向修正+まとめに入ってきたかな?
このドラマでは悪役に位置づけされているオムオムですが、私にとっては、主人公よりもその言動に説得力を感じ、共感できる存在だからなのか、オムオムの影の部分に光があてられた8話はすんなり受け入れることができました。
一美もラスト近くまでは、暴走せずにわりと普通に行動していたし。

とにかく最終回、どんな形で大団円を迎えるのか見届けたいと思います。

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