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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハチミツとクローバー 第9話(3月4日)

 06, 2008 20:27
竹本「そして旅の果てに…雨の終わる場所を見た」

ママチャリに乗って、自分探しの旅に出ていた竹本くん(生田斗真)の旅もいよいよクライマックス。
また側道に雪の残る道に叩きつけるように降っている雨。
一心不乱にペダルを踏み、前に進む竹本の目の前には突然の晴れ間がやってくる。
という青春の1ページを描いたシーンが序盤に出てきましたが、晴れた日にスタッフが頑張って雨を降らせていたことが丸分かりだったのが気になりました…。

こんな曇った目でドラマを見続ける自分にも、いつか再び、スキッとしたクリアな心でドラマを楽しむことができる日が訪れるのだろうか。(竹本ナレーション風)


さて、ザザッと9話のおおすじ&感想を書きなぐっておきますか。

旅を終えた竹本は、学校に戻るとまず最初にはぐみ(成海璃子)に「はぐちゃんのこと、好きだよ」と伝えていましたが、こういう展開はさすが少女マンガ原作だなぁ…と思いました。

今回はラブストーリー色が今までになく強かった印象です。
見事な片思い勢ぞろいっぷりで。

はぐみ⇒?
竹本⇒はぐみ
森田⇒はぐみ

野宮⇒山田
山田⇒真山
真山⇒理花
理花⇒亡くなった恋人・原田

仕事で鳥取に転勤が決まった野宮(柏原崇)は、山田(原田夏希)には黙って東京から離れようとしたが、先に山田に転勤の話が耳に入ってしまい「一緒に仕事をしていた仲なのに、なんで鳥取行きのこと、教えてくれなかったんですか?」と拗ねる山田に、思わず「だって、あゆみちゃんのことが好きだから」と思わず想いを告げてしまった野宮。
その言葉を受けて、真山(向井理)以外の誰かを好きになったら、今までの自分じゃなくなってしまうような気がする…と片思いから抜け出す勇気を持てずに、ずっと同じ場所で留まっていた山田の気持ちが大きく揺れる。

一方、ふたたび理花(瀬戸朝香)の元で働くことになり、好きな人の傍にずっといられる幸せに浸っていた真山は、理花から単身でスペインに渡り仕事をすることになったことを唐突に告げられ、ひどく落ちこみます。
しかし、福島で仕事を終え、駅のホームで東京行きではなく、札幌行きの電車を見つめ佇んでいた理花の手を引き、「行きましょう、小樽(亡くなった恋人が生まれ育った場所)」と一路北海道へ。
真山くん、 本当に打たれ強く、積極的ですよね。

次回、ここ4名の恋愛模様にはなんらかの決着がつくのかな?

9話は、はぐみが突然降ってきた窓ガラスに打ち付けられ、大怪我をしたシーンで終わっていたので、次週は一転して、はぐみの画家人生がどうなるのか?!というシリアスパートに展開していきそうです。

このドラマに対しては、過剰な期待は持たず、深読みもせずに漠然と見続けている所為か、ものすごく感動することもなければ、不愉快になることもなくなりました。
なにげに次、楽しみ♪と思えるようになった自分は、ちょっとお得な気分?!

めざせ!完走。
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COMMENT 2

Thu
2008.03.13
00:48

ねこひげ #-

URL

生田斗真さん、日刊スポーツの冬ドラで助演男優賞とりましたよ!

Edit | Reply | 
Thu
2008.03.13
19:16

心音 #s.Y3apRk

URL

>ねこひげさん
はじめまして。
速報CMありがとうございます。

日刊スポーツの紙面で発表されたんですね。
ちょっと調べてきました。

生田くん、2位に100票近い差をつけて助演男優賞受賞おめでとうございます。

わたしは投票忘れてました( ;^^)ヘ..

Edit | Reply | 

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