心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

未来講師めぐる 第8話(2月29日)

 01, 2008 21:13
第7話のエロビデオ(星野源)大暴走から一転、第8話はミステリー?オカルト?調のストーリー展開でした。

先週から、めぐる(深田恭子)の周囲に、うろちょろとベビースターラーメン片手に出没していた謎の少年・シンゴ(槇岡瞭介)の正体は、エスパー吉田家の中でも唯一、人の未来を見ることのできる“自慢”を持ち合わせていなかった叔父の吉田永作(橋本じゅん)の息子であることが判明。

めぐるのイトコにあたるシンゴには、めぐるや大吉じいちゃん(地井武男)、新宿に母としてその能力を生かしているめぐるの母・愛子よりも優れた未来を見る“自慢”能力があり、めぐるの教え子で、高校の公立試験に落ち、二次試験を間近に控えている二人の生徒の未来もあっさり予言。

シンゴは、めぐるにだけ(正確にはユーキ(勝地涼)にも聞こえていたような気もするけど)自分は、人が無意識に選択している人生の選択肢の詳細が全部見えてしまい、疲れてしまうので満腹にならないようにベビースターラーメンでいつも調整していることを打ち明けていました。

息子にそんな能力があるとは知らず、新興宗教を設立し、デタラメの未来を予知して信者から高額のお布施をとっている永作は、姪のめぐるにも未来予知能力があるならば、それを利用してしまおうと、執拗にめぐるの周辺に出没するようになっていきます。

めぐるの20年後の姿が、手錠をかけられ、黒いコートを頭から被っているのは、この叔父とその息子と出会ってしまった所為で、未来が変わってしまったのだとシンゴは詫びていましたが、当のめぐるは、叔父のストーキーングから逃れようと走っている間に頭を強打。
それが原因なのか?お腹がいっぱいになっても20年後の未来を見ることが出来なくなってしまいます。

と、公式サイト並にざざっとオオマカなあらすじを書き出してみましたが、これから2話でクライマックスを描くにあたり、8話はキーを握っている叔父親子を登場させつつ、笑いのパートは塾長(武田真治)の“づら”ネタで持たせた感じでした。

お約束の深夜ならではのエロい表現は、深きょんにソーセージを握らせ、それにモザイクをかけてた部分でしょう。
また、女性視聴者がドン引きしそうな表現を…。

橋本じゅんさん、どこかで見たことのある役者さんだなぁ…と思ったら、『風林火山』に出ていたときの印象が残っていたみたいです。
それにしても、めぐるパパ・吉田はまる(船越英一郎)と吉田えいさく(笑)のバブリーシーンは、見た目にくどすぎて気持ち悪かったです…。
それも狙いのひとつなんでしょうけどね┐('~`;)┌

次回予告ムービーは公式サイトでも見られますが、めぐるとユーキのキス一歩手前シーンで切れていて、しかもユーキ(勝地涼)とユーキの20年後=ユーキ43(田口浩正)がにらみあうシーンが!!
なぜこんなことに?!
と、思わず普段は絶対に読まないようにしている「予告ストーリー」を読んでしまいました。
\(_ _ )

予告でつられやすい私としては、もうすでに心は来週金曜に飛んでいます。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。