心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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貧乏男子 ボンビーメン 第6話(2月19日)

 19, 2008 23:27
このドラマは、いったい何を描きたいのか?どこに終着点を置いているのか?
またわからなくなった第6話の感想を簡単に。

<大雑把なあらすじ>
オムオム(ユースケサンタマリア)から、「借金があるのに家賃と光熱費を使ってアパートに住んでるのはおかしいよね?」とイチャモンを付けられた一美(小栗旬)は、いよいよ路上生活をスタート。

放置されたゴミの山、放置された廃車自動車で寝泊りしながら、借金仲間のメガネ(八嶋智人)からいらなくなったノートパソコンを貰って、「物々交換サイト」を開設した一美。
リアカーで都内各所まで物々交換の品物を届け、その手間賃5,000円を収入源として、あっという間に借金全額返済!

ふとした会話の中で、親の借金1000万を背負って、高校中退をしてフリーターとして地味に暮らしている白石(三浦一馬)を傷つけてしまい、「一美さんは本当に借金の辛さをわかっていない。そんな簡単に“借りたお金は返せばいい”なんて言わないで欲しい」と絶縁状をたたきつけられます。

実は、ホームレス生活を通じて、この白石の父親と顔見知りになっていた一美は、この不幸な父子が抱える借金を肩代わりして、もう一度幸せな人生をやりなおして欲しい、笑顔の白石が見たいという理由で、せっかく借金ゼロになったのに、1,000万円をオムオムから自ら率先して借り、白石父にポンっと渡してしまいました。

その前に、オムオムは白石に声をかけ、「君の借金を誰かに背負わせてしまえば君はまっとうな人生を歩める」と、遠まわしに白石が一美を裏切って、その借金を一美名義に書き換えてしまうように持ち掛けていたのですが、白石がオムオムの手渡した1,000万の借用書名義書き換えの書類を提出する前に、一美が自ら白石親子の借金を背負ってあげた。というワケ。

その一美の心意気に打たれた白石は、「一緒に借金を返済させてください!」と目をキラキラさせて一美をますます慕い、それとは逆に、今まで仲間意識を持ち、一美のバカげた人の良さにも一目を置き、認めていた借金仲間のメガネと未海(山田優)は、今回の一美の行動に呆れて離れていった…そこで今回は終了です。

<感想>
一美はどうやって無線LANに接続しているんでしょうか?電源とネット使用料金はどうやって払ってるの?

などという細かいツッコミは置いておいて…。

あとは6話まで見終わった上で、全体的な疑問と今後の予想を。

スタート前に高らかに謳っていた「ドコメディ」という設定はどこへ?
コメディならではの掛け合いは多少登場するも、このドラマのどこを笑えばいいのか…。

ようやく一美マンセーだった借金仲間が、「もう付き合いきれない」とサジを投げていましたが、最終的には、やっぱり大切なのはお金より愛だよね!とハッピーエンドで終わらせたいはずなので、この二人は一美の仲間として復活するのでしょう。
で、あわよくば悪役であるはずの金貸しオムオムも改心しちゃうのかな?と。
すでにオムオムの部下は、一美に同情的な態度を見せてますもんね。

聖人のような模範的な善人で、ナイチンゲールのように無償の愛を他人に与え続ける主人公。
ここまで主人公のキャラを美化しすぎるのも、気持ちが悪いものなんですね…。

もはや感想ではなく、苦言広場と化してきたのでこのへんで。


「小栗旬初主演ドラマ」目標、完走あるのみ!
振り返るな、とにかく前だけを見て進もう!

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COMMENT - 2

Thu
2008.02.21
00:11

せる #mQop/nM.

URL

ボンビーメン

こんにちは。お久しぶりです。

貧乏男子ってすごい内容になってきてるんですね・・・
これって小栗旬さんが野宿なんですか?
借金して父親にポンって、「ナニワ金融道」に出てくる
泥沼亀之助(梶原善さん)でも発想出来ない技ですね・・・
あらすじを見るに物々交換サイトで錬金術もなかなかなのに、

ある意味”不器用”な主人公はヒューマンスキルゼロのあの女性と
重なってくるのでしょうか。

Edit | Reply | 
Thu
2008.02.21
01:18

心音 #s.Y3apRk

URL

>せるさん
ようこそ。コメントありがとうございます。

そうですね…借金モノっていうと「ナニワ金融道」を思い浮かべますよね~。
「貧乏男子」は「ナニワ~」のような“借金は身を滅ぼす”的なメッセージは今のところ何も出てきていませんけど…。

同じオフィスクレッシェンド制作のあの高視聴率ドラマの主人公と、今回の主人公の“変人”っぷりは、か・な・り違うと思ってみてます。
あの爽快感を懐かしく思いますよ…。

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