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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハチミツとクローバー 第6話(2月12日)

 12, 2008 23:17
録画しておいて、後で観よう♪
と思って自室を離れていたら、録画エラーで撮れてなかった。
Σ(゚д゚lll)ガーン

後半だけリアルタイムで観れたので簡単な流れと感想を書いておきます。

<後半ストーリー・あらすじ>
山田(原田夏希)は、真山(向井理)の就職先の会社のデザイナー・野宮(柏原崇)から依頼されて100個の陶器グラス?を作っている。
そこへ真山が焼きたての大判焼きを差し入れて、帰りが遅くなって寒いからと自分のコートを置いて、簡単なメモ書きだけ置いて帰宅。
途中、タクシーに乗り込む理花(瀬戸朝香)の姿を見つけ、咄嗟にタクシーを追って走り出すが、理花から「真山の気持ちには応えられない」と告げられたことをフラッシュバックして、理花を追うのを諦める。

一方、100個無事にグラスを焼き上げた山田は、真山の優しさに触れ、コートを抱きしめて涙を流している。
そこへ野宮がやってきて、「俺は100個と言ったのではなくて8個とお願いしたんだけど」と山田に伝え、「お礼に美味しい蕎麦食べにいかない?」と誘い出す。
その蕎麦屋というのは、近場ではなくて長野のお蕎麦屋だったことに山田は怒るが、よほど美味しかったのか蕎麦ざるが高々と積みあがっていました。

その帰り、野宮から「そのコート、明日俺が返しておいてあげようか」と山田が着ていたコートが真山の物であることを指摘した上で、「真山くんじゃなきゃダメなの?」と山田に告白。

一方、はぐみ(成海璃子)の絵に何度も強く惹かれてきて、はぐみ自信からも「森田さんのことが好きです」と告げられて、自分がはぐみに抱いている感情は“男としての恋愛感情”なのか?と自問自答していた森田(成宮寛貴)がついに結論を出し、はぐみに恋心を抱いている友人の竹本(生田斗真)に「俺は、花本はぐみのことが好きだ」と宣戦布告していました。

あ、準主役?のはずの竹本くん、今回後半はほとんど出番はなく、一度決まった就職先に事情が変わって雇えなくなったと告げられ意気消沈、その帰りにはぐみの想い人である森田からの「はぐみが好きだ」宣言でダブルパンチ!でSee you Next Weekです。


<感想>
やっぱりこのドラマ、主役と準主役の影がものすんごく薄いんですよね。
今たぶん全体の半分は放送し終えたと思うのですが、正直、竹本くんが出なくても違和感を感じません。

主人公のはぐみに対してもあまり思い入れがないのですが、このままベタに森田とはっぴーえんど♪でいいんじゃない?
天才芸術家同士、そろって海外にでも行って、お互いに才能を磨きあえばいいじゃない!と思ってしまいます。

むしろ来週予告で、真山を忘れたい山田が、自分を好きだと言ってくれた野宮に「どこでもいい、連れて逃げて!」とか叫んでいて、野宮に山田を取られそうになった真山がうろたえる様がヒジョーに気になりました。

カッシーも向井くんもデザイナーって感じがよく出ていて素敵だし♪
このドラマで初めて、成くんいいなぁ(#^_^#)と思ってるし。
原田夏希ちゃんの英語なまりの残ったような日本語使いが最初は気になったけど、一番入れ込みやすいのは山田ですね。

もともと、メインよりもサブキャラに惹かれやすい気質の私ですが、このドラマは普通に見ていて、サブキャラの動きのほうが気になるつくりだと思います。
いかがでしょう?

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