心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

ハチミツとクローバー 第5話(2月5日)

 05, 2008 23:21
『ハチミツとクローバー』先週あたりから「ん?意外と面白いんじゃないの♪」と感想文にも書いていましたが、私は原作のしがらみがない所為か、意外とストーリーに入り込めるようになってきました。

第5話は竹本(生田斗真)の義理の父・稼頭男(橋本じゅん)が、高崎から東京に突然やってきて、竹本家のちょっとフクザツなエピソードが明らかになるというストーリー展開がメイン。そこへ山田(原田夏希)⇒真山(向井理)⇒理花(瀬戸朝香)恒例の一方通行片思いエピソードが加わって、ラストでは、ニューヨークに行って武者修行(?)しているはずの森田(成宮寛貴)が日本に戻ってきて、はぐみ(成海璃子)と見つめあう~という大まかな流れでした。

サブタイトルになっていた「一番の存在でなくてもいい」とは、竹本の本当の父ではない稼頭男の想いに係っていたのかなぁ。
竹本のお母さんのことが大好きで、それでも死んでしまった元旦那(竹本の本当の父)には絶対に適わないけれど、2番目でもいいから好きな人の目に映りたい、そして傍にいたい、俺のそばにいるからには、ずっと笑顔でいて欲しい!と願う義父の心意気に、竹本だけじゃなく、わたしもグッときました。

それにしても稼頭男って…松井か?
ライオンズ時代は結構好きだったけど。

なんて脱線しつつも、好きな人の心の中に絶対に消すことのできない、そして生きている自分は絶対に越えられない相手がいる。
という点は、理花を想う真山とも被っているんですね。

いやぁ、真山の理花を想う気持ちって、怖いくらいに入り込んでいるんだなぁ…という描写が今回は見られて、ちょっと引きました。
反面、あのくらい想いこまないと、未亡人とか、恋人を自分の所為で亡くしてしまった人を好きでいることは出来ないんだとも思いました。

そんな真山を想い、なかなか恋愛感情を断ち切れない山田に、私は一番感情移入して見ていますが…。
メイン意外の恋愛がキモになるストーリーって珍しいですね。

なにげに、森田とはぐの心の繋がりもディープですよ。
ニューヨークに行ってから、刺激を受けるような作品とめぐり合えずに「退屈」とボヤいていた森田の前に、久々に創作意欲を駆り立てられるような絵が運び込まれてきて、その絵のサインを見たら「HAGUMI HANAMOTO」だった。とか。

5話にして、ようやく竹本が何の特徴もない平凡な学生である意味が少し判ったような気もしましたが、相変わらずメインであるはずの竹本くんは、恋愛においては蚊帳の外で間違いありません。

次回は、森田がメインになるのかなぁ…芸術家らしく奇想天外でエネルギッシュで自由な男。
成宮くんの好演に、ひきつづき期待します。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。