心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハチミツとクローバー 第4話(1月29日)

 30, 2008 21:23
片思いの甘ずっぱいせつなさがジワジワと出てきた感じがします。
『ハチミツとクローバー』第4話。

このドラマは原作未読の人にとっては、それなりに楽しめるドラマかもしれないと思い始めたのが先週、第3話から。

向き合うことのない想いのベクトル。
誰かのためにクリスマスプレゼントを選ぶ幸せな瞬間。

竹本(生田斗真)は、はぐみ(成海璃子)へのプレゼントを。
真山(向井理)は、理花(瀬戸朝香)へ指輪を買い、あゆみ(原田夏希)は仕事に頑張っている真山へ、栄養ドリンクと可愛らしいプレゼントを用意。

真山とあゆみはそれぞれの相手にプレゼントを渡していたけれど、竹本に至っては買ったプレゼントを渡すことも出来ずに自室で自己嫌悪に落ち込んで転がってましたからね…。
とことん、竹本くんはネガティブ人間なんですね。

それでも、「片思いなんて不毛だ」と、いつしか、片思いに長い時間を費やすことを辞めてしまった自分を、まだ時間にも自分を取り巻く状況にも負けず、一人のひとを純粋に想い続けていられたあの頃の自分を思い出し、せつな~い気持ちにさせてくれるドラマになってきたと思います。

初めて人を好きになり、絵を描くことができなくなってしまった、主人公・花本はぐみが、「このままではダメになる」と決心し、クリスマスの夜に森田(成宮寛貴)に想いを告げました。

森田は天才気質の彫刻家で、彼の才能を高く評価してくれているアメリカの芸術団体と契約をし、単身、ニューヨークへ。

はぐみへの答えは「俺は近い将来、絶対この中(国際美術館に展示されている芸術家)の一人になる。本気でそう思えたのはオマエのおかげだ。オマエが俺の目の前に現れてくれたおかげで、“あ~!やらなきゃな!”って心から思えた。
花本はぐみ。オマエもこの中の一人になれる。だから、オマエも頑張ってくれよ。
また俺の心が震えるような絵を描いてくれよ。な?俺とオマエは、ず~っとライバルだからな。」というものでした。

恋愛感情ではなく、同じ芸術家同士、刺激を与え合えるライバルでありたい。
森田の言葉を受け、はぐみは一筋の涙を流すも、翌日からはまた一心不乱に絵を描くことに打ち込むようになっていました。

好きな人には、思う存分好きなことに打ち込んで、いつか認められる日が来ることを心から願い、森田がアメリカに行くことを止めようとはしなかったはぐみの想い。
若いのに、おとなっぽい愛情表現だなぁ…と思いました。

竹本がどんなに傍にいて、愛情を注いでも、森田のたった一言には適わない。
凡人で引っ込み思案な竹本が、今後どんな風にはぐへの気持ちを持ち続けるのか?
これは最終回までのひとつの楽しみかな。

そして、相変わらずあゆみ→真山→理花の一方通行っぷりが、一番の楽しみです。

真山って男はホントにズルイ男だー!
あゆみが真山への想いを断ち切ろうとしたら、自分に想いを残すような優しさを見せてひきつけておいて、自分は理花への想いを絶対に諦めようとはしないんだから。

でもねぇ、真山には魔力があるんだなぁ。

相変わらずサブキャラ好きな私としては、真山と森田がお気に入りです。
そして、私が気に入ると視聴率が下がっていくの法則も健在です…。

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Tag:成海璃子 生田斗真 成宮寛貴 向井理 原田夏希 瀬戸朝香

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