心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

あしたの、喜多善男 第3話(1月22日)

 23, 2008 19:16
1話、2話と「つまらない」と思っていた『ハチミツとクローバー』を3話は楽しめた私は、逆に1話、2話と「おもしろい!」と思って見ていた『あしたの、喜多善男』の3話はつまらなく思えました。

ここでフジテレビ火9、火10の評価逆転か?!

体調があまり良くないもので、火10枠は『喜多善男』をとるか、『貧乏男子』をとるかで激しく迷いましたが、1話で主役のキャラにアレルギーが出てしまった『貧乏男子』を捨てて、『喜多善男』を見ていました。

が…離婚後、10年も経って、死ぬ前に一目だけでも会いたかった美しい妻・みずほ(小西真奈美)との悲しい対面に、これだけの時間を割く必要があったのか?
喜多さん(小日向文世)が「あと11日で自ら命を絶とう」と決めてからの展開が、ゆっくりゆっくりと展開されていくので、1話のような激動の展開!というワクワク感が薄れてしまって、すごく退屈に思えてしまいました。

平太(松田龍平)が喜多さんにはどうしても死んでもらって、保険金をリカ(栗山千明)と結託して手にする計画がある。ということは、3話で殺し屋(温水洋一)に殺しを依頼したり、リカが「本当にあの人(善男)を殺せるの?」と平太に確認していたことから明白になりました。

そして、みずほの回想シーンの中で、善男が後を追って死のうと考えるほど大切な友人だと思っている三波(今井雅之)と、新婦みずほがアイコンタクトをとっているシーンも見受けられたので、この二人の繋がりも明らかになってきましたよね。

正直、連続ドラマよりも映画とか2時間×2日連続ドラマくらいで見せて欲しかったドラマかもしれません。
間延びして、ちょっと見続けるのがしんどく思えてきたのは私だけかな…。

来週はたぶん『貧乏男子』を見ます。
見て、相変わらず一美(小栗旬)のキャラが受け付けられなかったら、それから考えます。

あ、ちなみに来週の『喜多善男』ではアイドル宵町しのぶ(吉高由里子)のエロサービスショットがありそうなので、男性は見るべし?

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。