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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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笑いのツボ

 08, 2008 21:36
久々にお昼休みはウキウキウォッチング「笑っていいとも!」を見ながら昼食をいただきました。
テレフォンショッキングには上地雄輔くん登場。
さすがは羞・恥・心。お昼の生放送でも天然おばか炸裂しまくっていましたよ。
タモリさんがどう絡んでいいのか困っている様子も面白かった!

「リピートアフタミー」を「リピートあんた言ってみ」だと思っていたというエピソードを受けて、島田紳助ならどうつっこんだんだろう?なんて考えつつ…。
恒例の1名該当アンケートでは「今日、携帯ストラップの紐が切れちゃった人」というお題で見事タモリさんストラップをゲットしてました。

1名ピッタリの瞬間を見たのは、小栗旬くん以来だったかな。
局は違うけど日テレ火10ドラマ『貧乏男子 ボンビーマン』で共演、もともと仲良しのお二人です。

そのほか、今日スタートのドラマ番宣で『ハチミツとクローバー』から成海璃子ちゃん・生田斗真くん、そして『あしたの、喜多善男』主演の小日向文世さんがゲストで登場していて、今日は賑やかだった“いいとも”でした。


ここまで書いて「何が笑いのツボ」なんだ??
と自分でも思った。
そうそう、「いいとも」の話だけじゃなくて、どうしても一昨日から書きたくて書き忘れていたドラマの感想があるんです。

『テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル 天と地と』
同名の映画が有名ですよね。
脚本はジェームス三木大先生という壮大な戦国ロマンもの。
主人公の上杉謙信役には松岡昌宏、ヒロインには木村佳乃、ライバル武田信玄には渡部篤郎。

謙信といえば昨年の大河ドラマのGacktのイメージがこびりついていて、正直、松岡版・上杉謙信はとってもサラッとした感じでした。

が、しかし!
ある意味このドラマは「風林火山」を超えていました。

毘沙門天・北大路欣也

謙信がオナゴに心揺れそうになったり、人生に迷ったりすると喝を入れに登場する実写版・毘沙門天。

正直、毘沙門天が出てくるのが楽しみになってしまって肝心なストーリーはほとんど記憶に残っていません( ;^^)ヘ..

真面目に演じている役者さんを見て爆笑したのは久々です。

北大路さん…大御所なんだから仕事選んだほうが…。

あの毘沙門天実写が北大路さんじゃなくて、知らない役者さんだったらここまで笑わなかったし、きっと最後まであのドラマを見続けていなかったと思います。

ある意味、テレ朝キャスティングの勝利?!

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