心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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おそるべき集中力

 28, 2007 23:50
今日、セブンアンドワイで注文していた漫画9冊を受け取り、3時間で読破。
途中、夕食休憩でインターバルを置きつつも一気読み!

昔からそうだけど、こういう時の自分の集中力には我ながら感心しています。
こういうのを“自画自賛”って言うんですよね( ;^^)ヘ..

今日読んでいたのは「Kiss」で連載中の「1/2の林檎」。
主に4人の男女が登場し、高校時代のバレー部の先輩後輩同士でもあり、偶然同じ会社で再会したひかると新堂が熱愛・婚約。
しかしそこへ典型的なしたたかな美人・奈津子が割って入って男を略奪→新堂は自分のせいで奈津子が一生消えない傷をおってしまったと責任を取り結婚。
男を奪われた主人公ひかるは、近所に住み、新堂と同期で親友でもある天野からクチは悪いが前向きな叱咤を受けながら、「怒り」のパワーを源に持ち前の前向きさを発揮し見事立ち直り、転属希望を出した化粧品の事業部でバリバリ成果を出すようになる。
このあたりから家庭のトラブルを抱えている天野をフォローするひかるの姿も目立ち始め…
しかし、運命のイタズラでひかるの上司として新堂が着任。
忘れかけていた“失恋の痛み”を思い出し葛藤しつつも、仕事のパートナーとして割りきっている二人。
しかし奈津子は略奪した夫とひかるの関係を疑い、嫉妬に狂ってついにはひかるにまた様々な嫌がらせを展開。
奈津子の本性に気づき始めた新堂は家に帰らなくなり夫婦に離婚の危機が…

こんな感じでわりとドロドロな展開が繰り広げられております(笑)
読んでいると奈津子という女の思考・行動に反吐が出そうになりますが、主人公のひかるが前向きなので「見習わなくちゃ」と思えるし、結局ひかるの「二つにカットされた片割れの林檎は新堂なのか?天野なのか?」と気になって、なにげにハマってます。
今まではこういった昼メロ展開の漫画はニガテだったんだけどなぁ…。

この新堂という男は出世街道まっしぐら、元実業団バレーの花形選手でイケメンという設定でとにかく華やかな存在。

一方天野という男は、目付きも口も悪いが実は実直で、子供に少林寺を教え慕われているような心根の優しさが魅力。

どっちに転んでもひかるは幸せなんでしょうけど…。
私はイケメン好きだけど、新堂の根底にある弱さがニガテ。
断然天野派なので、最終的には天野とひかるがくっついてくれないかなぁ…と願っているクチ。
けど、一般的に考えたらヒロインの相手役はどう見ても新堂でしょうね。

う~ん…ドラマもそうだけど、どうして私は本筋じゃなくてサブに走ろうとするのか?
主人公よりも脇役に肩入れしてしまうのか?

上記の法則により、「のだめカンタービレ」もようやくのだめ&千秋本筋メインのストーリーで佳境に入ってきたというのに、これまたサブキャラの黒木くん&ターニャの地味派手コンビの行く末が気になってます。。

( ´ー`)フゥー...年の瀬だというのに、なにやってんだか。

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