心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ガリレオ 第9話(12月10日)

 11, 2007 23:39
ガリレオ、最後の2話は続きものですか。
9話ラストでラスボス登場。
湯川先生指名で久米宏さんが科学者の先輩役で出演です。

久米さん演じる科学者の秘書役には本上まなみさん。
久米さんも久々にテレビでお見かけしましたが、本上さんもそういえば久しぶりだわ。

ストーリーの大まかな筋としては、埼玉と東京大田区で起こった2件の殺人事件、どちらも水の上で被害者が爆死していることが共通している上に、よくよく調べてみると2遺体は同じように被爆した形跡が残っていた…いつものように、「実に興味深い」「実におもしろい」という理由で警察の捜査依頼を受けて調べている湯川(福山雅治)の様子がおかしい。

そんな湯川が気になる内海刑事(柴咲コウ)の気持ちを煽るかのように湯川と専門用語連発で盛り上がる検察医の桜子(真矢みき)。

しかし湯川の様子がおかしいと気づいていたのは内海だけではなく、本庁に栄転している湯川の同級生・草薙(北村一輝)も、その様子が気になっていたんですね。
久々に登場・北村さん、この人の使い方は実にもったいない。

東京で起こった事件では、不思議なことに身元不明になっていた被害者の顔が、拳銃で打たれた跡まで鮮明に、アルミ板に綺麗にデスマスクとして残っていて、それを拾った美術部所属の中学生の作品によって遺体の身元が判明したことからスタート。

どうやったら、硬いアルミ板に人間の顔型がここまで鮮明に残されるのか…その謎を解き明かす過程で湯川が辿りついた先にいたのが、久米宏演じる元湯川の先輩教授であった木島だったと…。

今回は「ガリレオ」始まって以来の難解なストーリーの作りになっていて、2つの被爆殺人がどこでリンクしているのか?いつものノリで気楽に見ていたら、「???」でした。
いま、原作本「探偵ガリレオ」を読んでいるところなんですが、タイトルは第4章「爆ぜる」と同じなのに、アルミ製デスマスクは第2章「転写る」に出てきたんですよね。
ふたつのストーリーが混ざって前後編になっているのかな。

冒頭に入っていた湖の上のボートに残された男性一人が爆死した映像。
あれが埼玉で木っ端微塵になって身元不明になっていた遺体の主。
そして内海が追っていたゴミ不法投棄の水辺で起こった爆死事件の被害者がアルミ製デスマスクを残して死亡している。

このアルミ製デスマスクは落雷の衝撃波によって作り出された産物。
落雷の日付が、被害者が最後に目撃された日付よりも早かったことから、事件にアリバイ工作の痕跡が浮上。
そして被爆の状態から、埼玉の爆死事件の被害者と、東京の事件の被害者が同じ会社に勤務していた人物ということも判明。
この会社のTOPが木島。

この情報を元に最終回、どうなる?!

さすがはフジテレビさん、巧妙な作りです。
来週は日テレが裏で小栗旬主演、名探偵コナン実写版スペシャルと、TBSも松本清張のサスペンスをぶつけてきていますからね。
どうやって視聴率20%をキープするか?!
というところでしょう。

それにしても、同じ日に3作品ともミステリーを競合させるなんて…。

私は「名探偵コナン 工藤新一復活!黒の組織との対決」
を録画にまわして、「ガリレオ最終回」を見ようと思ってます。


そうそう、録画といえばお正月早々1月6日に、小栗旬主演舞台「カリギュラ」がWOWOWで放送されるのですが、アナログな我が家は見られるはずもなく、WOWOW加入の叔父の家で録画依頼をしています。
が、しかし…どうせデジタルなら機器もデジタルにしてくれればいいのに、叔父の家ではビデオしかない。
逆に我が家はDVDしかない!

いっそのことスカパーに加入しまおうか…どうせ来年のF1シーズンになったらフジテレビ721,
739に入りたくなるんだろうし…とも考えたのですが、テレビ買い替えの時期も迫っているので、今回はビデオで妥協しました。

何事も切り替え時期って悩みますね。

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