心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ガリレオ 第8話(12月3日)

 04, 2007 20:44
『ガリレオ』が始まる直前、裏の野球全日本アジア予選VS台湾戦では、ダルビッシュがツーランHRを打たれて日本逆転されピンチ!
の場面だったので『ガリレオ』は後回しにして野球の続きを…と思ったのですが、なんとなくいつもどおり、自室に戻ってドラマを見てました。

私みたいなタイプの人間が、関東の視聴率測定器付きの家庭にもいたのか、それ以前に月9を楽しみにしているタイプの人間にとって、星野ジャパンがどうなろうが興味は最初から無いというのが正解なのか。
視聴率は初めて20%台をギリギリキープできなかった程度で、星野ジャパンが野球にしては驚異的な視聴率を記録したというのに、裏でそれほど視聴率を削られなかったことに驚きました。

『ガリレオ』やっぱりミステリードラマとしては完成度があまりにも低い&湯川の謎解きレベルは前にも書いたとおり、科学者レベルではなくて“じっちゃんの名にかけてレベル”だと思って見てます。

結露ができた窓越しに、外に立っている姉の顔を室内にいた妹がはっきりと見たと証言すること自体ありえない。
これが今回の事件の謎を解く一つ目の理由。

そして、犯人とされた1人暮らしの男の家にあった上質なステレオセットでクラシックを聴いていた湯川が、音量を上げたときにでる雑音から、この部屋で女性用のヘアスプレーが使われたのでは?と言い出し、犯人とされた男には実は女がいて、その女が被害者の主催する料理教室の事務をやっていて、感情の行き違いでうっかり被害者を刺し殺してしまって、それをフォローするかのように男が女のアリバイ作りと犯行のかく乱を行ったという真実に辿りついたわけですが、やっぱり湯川さんが化学式をガリガリと無心で書き連ねるような科学的な根拠は必要の無い事件だったと思うんですが…。

でも、先週から細かい設定や、謎解きには期待せず豪華なゲストと福山の格好良さ、栗林先生のキャラを楽しむことに専念し始めたので、1時間あっという間に過ぎました。
漠然と見てるとドラマの内容もサラッとしか入ってこないものですね。

この出来でも天下の月9は視聴率高めキープ。
逆に個人的には1年通して1.2位の出来だと思って毎週楽しみにしている金10「歌姫」は、オール1桁の視聴率…。

世間一般のニーズと、内容のあるドラマというのは別物なんだと、改めて考えさせられる今クールです。

まぁ、そんなことを言っている私が今見続けているドラマが『ガリレオ』『有閑倶楽部』『歌姫』『SP』『風林火山』ですからね…こんなラインナップ、ありえないっつーの!
あれからもうすぐ1年。花男2もそういえば今年の作品なんですよね…もう遠い過去のような気がします。

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