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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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漫画イッキ読み

 24, 2007 23:21
↓の記事で『有閑倶楽部(文庫版)』について少し載せてますが、次回第7話、可憐がキール王国の王子と恋に落ちるストーリの原作は3巻に収録の間違いだったので修正しました。
すみませんでした。

原作読み返してみましたが、1話~3話はドラマ化によってだいぶ原作と違うんですね…。
1話はともかく、2話は確かに原作自体にリアリティが無い場面もあるんだけど。
ドラマを見ても原作で読んだ記憶とリンクしてこなかったので、私が漫画を読まなくなった後のストーリーを使ったのかと思っていました┐('~`;)┌

1話も2話も第1巻のストーリーだったとは…。
いまさらだけど、有閑倶楽部の中でも主役ポジのエピソードが少ない魅録を主役に仕立てあげる為に、だいぶムリをしたんだなぁ…。

それにしても、6話は原作だと面白いのに、なぜドラマ版はあんなにつまらなかったんだろう…決定的に許せないのは、裕也が野梨子を抱きしめるシーン。
あんなに力いっぱい抱きしめるな!!

「笑っちゃうぜほら、こわくて手が出せないんだぜ」
と震える裕也が一番の萌えどころだったのに…。

等と原作を読み返しながら、ひとりぼやいております(-ノ-)/Ωチーン


そして再び読み返している漫画がもうひとつ!!

『のだめカンタービレ』

来春、2日連続放送のスペシャルが放送される予定の「のだめ」。
今回のSPではパリに留学した千秋とのだめを描くということで、今から何度もおさらいして、ドラマをもっともっと楽しもう♪と思ってマス。

「のだめ」は「有閑」と違って、かなり原作イメージに忠実なキャスト、作りなので有閑で溜まったフラストレーションも、まとめて解消してもらいたいと今から指折り数えて待ってるんですよ♪♪

肝心な原作も完結していないので、「Kiss」の発売日も首を長~くして待っている日々。
最新号を今日やっとこさゲット。
コミックスも先週上京したときに最新巻を購入。

連載の方は、いよいよ最終楽章に向かって怒涛の展開が待っているような予感がしました。
結末がどうなるのか楽しみなんだけど、終わって欲しくない…かと言って有閑のように、ブランクが長いこと続いた後にふと続きが登場して…というスタンスの長編は実はニガテなので、「のだめ」には、ほどよい感じで終わって欲しいというのが一個人の願いです。

それにしても、最新号の千秋&のだめは切ない。そして深い。

漫画原作といえば、『働きマン』もドラマより原作の方が面白いと薦められているのですが、手が出ない…。
逆に『花より男子2』のDVDは持ってるのに、原作は昔読んだまんまでイマサラ読み返そうとは思わない不思議。

来年1月スタートのドラマも漫画原作が多いようですね。
高橋留美子の「1ポンドの福音」ちょっと読んだ記憶があるのですが、設定すら思い出せない…私の中では「うる星やつら」「らんま1/2」「めぞん一刻」「犬夜叉」だけでイッパイイッパイらしい。
でも、こうして並べてみると、大御所の発想力ってスゴイなぁ…と単純に感動しますよ。

う~ん「1ポンド」を今度は亀梨くんかぁ…日テレ…

もう何も言うまい。
見て面白ければそれで良し。花君式で。


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