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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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南の島で語学留学

 09, 2007 16:50
外国人によく道を訪ねられる私。

一番最近では、特急あずさの車内で隣に乗り合わせたフランス人一家に話しかけられたし、渋谷ではあやしげなイタリア人に写真を撮らせてくれと話しかけられたし、一番多いのは中国人に話しかけられる。

彼らは最初、母国語で喋っているのだけど、皆途中から英語で質問してくるんですよね。
ヒアリングは出来ても、英語で答えるのがニガテなので、ボディーランゲージでいつも誤魔化してしまう私です(^-^;

こんな時、英語が喋れたら…と、自分の英語力の無さを悔しく思うのですが、英語の勉強をしようと思っても長続きしないんだなぁ…
(;´д`)トホホ

そもそも英語の単位を落として卒業できないかも?!という危機に瀕していたような語学オンチですから…センスないんじゃないか…と半分諦めてもいるのですが、こんな私でも、六本木でバイト(あやしいバイトじゃないですよ)していた時代、アメリカから進出してきたチェーン店だった影響で、お客は半数が外国人、スタッフも半数以上が英語ペラッペラという環境では、不思議と英語を話すことに抵抗なく、自然と接客英語くらいは話せていたことを思い出すと、きっと周りが英語を自然に話している環境では、自分も英語で話せるんじゃないか?と少しの希望を持っていたりもします。

これから寒くなってくると、どこか南の島に海外旅行に出かけて、地元の人達に触れることで自然と語学を学ぶことが出来たらいいなぁ…なんて妄想したりして...
( ´ー`)

でも、“語学留学”と銘打ったものは、お値段が高くて手が出せない印象が...。

しかし、今日見つけた【サウスパシフィックフリーバード】のサイトを観たら、南の島フィジーに1週間の海外旅行兼語学留学で、59,800円というお手ごろ設定が!!

ハワイやグアムといったメジャーな島より、フィジーの方がマイナーな感じがあって私は惹かれます。
歴史的に魅力を覚える国なら、海外旅行に二の足を踏む私でも後押しされるんです。

ポリネシア文化と、イギリスによる砂糖のプランテーション期に入り込んだ英国文化、それに住人であるインドの文化の調和。
綺麗な海に加えて、歴史的背景と多彩な文化の融合が魅力的なフィジーでなら、その文化に触れたい欲求が強まって英語も喋りたくなること間違いなし!

いいなぁ...1週間とは言わず1ヶ月くらい行っていたい。
英語力が上がったら、F1ももっと楽しめるんだろうなぁ。
ドライバーもチーム無線も英語だから、聞き取れないときの悲しさが半減したらいいのに。

ちと興味惹かれたので書いておきますφ(.. )メモメモ

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COMMENT 2

Sat
2007.11.10
22:42

hitomi #rkd4Vjqo

URL

語学ってどう興味持つかによってがんばりも違うのかなぁって私は思うな。あとは楽しく感じれるかどうかも。

私は多分語学が合ってるんだろうね。苦なくがんばれてるしぃ^^

あ、でも最近は韓国語のほうが先立ってて英語を忘れていってるよTT
それもやばいな~って思ってるからもう一回勉強しなおしたい!!

語学留学いいよね~。憧れる。今の生活がなきゃな~って思うし。行ける時に行ったもん勝ちなのかもね。

Edit | Reply | 
Sat
2007.11.10
23:14

心音 #s.Y3apRk

URL

>hitomi
貴女は大学でもずっと語学専攻してたからねぇ。
私にはない才能をいつもうらやましく思っていたんだよ。

韓国語と日本語がごっちゃになるくらい韓国語が身についてきてるんだから、英語が少しくらい抜けちゃっても仕方ないね(^-^;

私みたいなタイプは好きな歴史から入るために、フィジーみたいな南の国で文化に触れながらだったら英語も自然と入るような気がするんだよ。

ホントは、ヨーロッパに留学できるような余裕があるのなら、それが理想だけどね。
触れたい文化遺産が多いのは、やっぱりヨーロッパだもん。
アメリカには全然興味ないよ。

カナダやイタリアに留学した同級生を見ると、勢いって大切だなぁ…ってしみじみ思うよ。
もちろん、お金は最低限必要だけどね。

いいなぁ…歴史探訪兼語学留学。

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