心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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風林火山 第44回 信玄暗殺(11月4日)

 06, 2007 00:30
虎王丸が…。

思い返せば虎王丸はまだ赤ちゃんだった頃、父である諏訪頼重(小日向文世)が自害、母であり信玄(市川亀治郎)の妹もある禰々(桜井幸子)も後を追うように死去。
諏訪家待望の嫡男として生まれながらも、不幸な人生を歩み駿河で僧となって静かに暮らしていたというのに…。

おばば様(風吹ジュン)にそれはそれは慈しまれて育った、あの可愛らしい虎王丸が、宇佐美定満(緒形拳)の策略により使わされた平蔵(佐藤隆太)にそそのかされ、信玄暗殺を計画→見抜かれて失敗→躑躅ヶ崎のお屋敷に通される→義信(木村了)が父上に刃を向けた者が許せん!と息巻いて登場→もう諏訪のうらみは忘れましたと両手を広げて義信の前に進む虎王丸→勘助(内野聖陽)が殺気を感じて義信の前に立つ→義信に無礼者扱いをされその場を退く→虎王丸が隙を突いて義信の刀を鞘から抜き切り掛る→萩乃(浅田美代子)が咄嗟に庇って刺され死亡→三条夫人、義信号泣。刺した虎王丸も泣き崩れる→信玄により虎王丸再び寺に幽閉→おそらく来週自刀コースだと思われます。

それにしても、虎王丸…小さい頃の回想では子役の演技にうるっときましたが、大きくなってから登場した虎王丸は…なんとも表現し難い役者さんの演技で、初めてチャンネル変えようかと思ってしまいました。。

なにやら公式サイトでも大々的に特集されているので何者かと思えば、柄本明さんのご子息なのですね。
個性的なお顔立ち、独特のオーラを放つ俳優さんだとは思いましたが、風林火山の役者陣の中では明らかに浮いていました。
普段、平蔵夫妻の現代劇風のしゃべり方、やや舌足らずな台詞まわしにイラッときたりもするのですが、今回は平蔵夫妻がまともに見えた…マジックを見たような気分です。

個人的に、武田義信役の木村了くんにも注目していますが、時代劇は敷居が高いのかなぁ…今回は出番が多かったので、こちらも違和感を感じてしまいました。

若い俳優さんの中でも、武田勝頼役の池松壮亮くんの巧さには感服します。
子役じゃないけど、三条さん役の池脇千鶴さんも25歳という若さであの貫禄。
ちょっと役者さんの差が見えてしまって残念でした。

今回のストーリーは、寿桂尼さま(藤村志保)と宇佐美の貫禄のある悪巧み対決だけが印象的だったのですが、それすらも虎王丸のエピソードにひきづられてしまって2度見ましたが、どうにも…。

来週は気持ちを切り替えて、いざ桶狭間!!
今川義元(谷原章介)ともいよいよお別れ…しっかり見させていただきます。

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