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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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歌姫 4話(11月2日)感想ショートVer.

 05, 2007 00:04
『歌姫』先週、第3話から大きく話が動き出し、面白くなってきました。
ひきつづき、第4話も面白かった!

1~2話は前半~中盤まではマッタリ、後半怒涛のストーリー展開という流れだったのですが、4話は最初からストーリーの流れが早くテンポがよかったと思います。

クロワッサンの松(佐藤隆太)が、ほぼ毎日、鈴(相武紗季)にプレゼントを持って逢いに来る毎日。
ウザがる鈴に対して、周囲は「これをキッカケに太郎(長瀬智也)とうまくいってくれたら( ̄ー ̄)ニヤリ」という感じでしたが、当の太郎は鈴につれない態度。

鈴は、太郎にとって自分は、今でも子供のままで女性として恋愛対象とは思ってくれないんだと、切ない片思いが募り募って、泣き崩れたり、太郎に水をかけて罵倒してしまったり…とにかく切ない片思いが描かれていました。

対する太郎。
鈴のことは小さい頃から見守ってきた“兄”としての愛情なのか、恋愛感情なのかは微妙な描写でしたが、とにかく、クロワッサンのような男に大事な鈴は渡せないという気持ちが強く、鈴にはつれない態度を取っておきながらも、裏ではクロワッサンが鈴と無理やりとりつけたデートの迎えに来る途中で待ち伏せ、クロワッサンをボッコボコにして帰ってきたり、やけ酒を呑んでメリー(遠山景織子)の店で酔いつぶれてしまった鈴をおんぶして家まで連れ帰ったり…。

結局、鈴の気持ちには気づいているけど気づかないふりをすることで、自分がもし戦争で失った記憶を取り戻し、鈴の記憶を忘れてしまったとき、鈴を傷つけてしまう恐れから逃げているだけなんでしょう。

ジェームス(大倉忠義)からも「臆病者」呼ばわりされていましたが、実は図星だったりして。

極めつけは、クロワッサンが鈴に夜這い(?)をかけようと、鈴の部屋に無断で上がりこんでいたのを見つけて太郎が激怒。
クロワッサンを外につまみ出し、「鈴は俺の恋人だ!手を出すな!!」宣言。
それを鈴が目撃していて、うれし涙を目に浮かべてエンディング~へ。

なんだかんだでこの二人、うまくいくんじゃないの( ̄ー ̄)ニヤリ
というところでしたが、このお話、1話で既にこの二人が悲恋に終わることを容易に予測できているもので、5話以降、どんな運命が二人を引き離していくのか…というところが実は焦点になってくるんですよね。。

切ないです。
途中経過だけなのに切ない。

けど、コメディ要素をふんだんにちりばめてくれているおかげで、ただの暗い悲恋物語では終わらなさそうなところに惹かれます。

それにしても、相武ちゃん、視聴率は取れていないけれど、鈴という役がピッタリで、とても魅力的です♪
こういうのを“はまり役”って言うんでしょうね。

5話からいよいよ太郎の無くした記憶の中の人物が登場するようです。

また言うけど、再放送、してくれないかなぁ…。
PCが壊れたおかげで4話は録画できなかったし、へたすればHDDの中身も壊れてたりして…。
ヽ(`Д´)ノウワーン

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