心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス 第6話(8月7日)

 07, 2007 22:54
6話のタイトルは「波乱の恋始まる」。
一度はドラマでは諦めた瑞稀(堀北真希)&佐野(小栗旬)、そして中津(生田斗真)のもどかしい三角関係がいよいよ描かれる?!

期待すると第5話のような期待はずれ展開で、フラストレーションが溜まる展開が待っていたりするのがこのドラマ。
今夜は期待せずに気楽に観てました。

ん~、期待せずに観るとこのドラマは面白展開になるんですね~♪第6話は大満足。

序盤から中津の瑞稀への恋心妄想ひとり芝居炸裂でツカミはOK。
で、自分の所為で佐野を苦しめていると落ち込む瑞稀を「とんだアホんだらチャンピオンだな」とその思い込みを取り去り、前向きに努力している佐野の姿を聞かせて瑞稀を励ましてくれる保健医梅田(上川隆也)の存在もピリリと利いて。

宝探しでまた大勢のイケメンが入り乱れて大騒ぎがメインかと思っていたら、原作に登場する「花桜会」復活で三寮長の団結を描くためのエピソードだったとは。
ナイス脚本!

そしてそして!肝心な瑞稀&佐野の掛け合いが今日の最高のツボでした。

瑞稀「なんだよ!鬼太郎みたいな髪型しやがって」
佐野「鬼太郎だぁ?!だったらオマエは目玉のおやじだな!」
瑞稀「目玉のおやじ?!」
佐野「おぉ!しょっちゅう俺につきまとってるからぴったりだろ!じゃあなっ!父さん!」
瑞稀「おい!ちょっと待てよ!おいっ鬼太郎!」

瑞稀が見えなくなってから佐野
「はぁ…目玉のおやじは言い過ぎたな…」

こういう独り言台詞をわざとらしくなく表現できるのが小栗旬の技量の一つだなぁ。
表情の演技だけじゃなくて、台詞で語らせないと、最近のドラマ視聴者には細かな心情が理解されにくいと思うし、瑞稀との掛け合いのテンポ~反省する佐野の独り言の流れが良かったぁ。

アメリカから来た瑞稀の両親はイマイチこのストーリーに出す必要性を感じなかったけど、これは佐野の中の人がドラマにかかりきりになれない部分をうまく別のエピソードを入れて、間を持たせてるのか。

お兄ちゃんよりも両親は瑞稀に対して「娘を信じて、やりたいことをきちんとやり遂げるまではアメリカに帰ってくるな(逃げるな)」「恋をすることは大切なこと」と瑞稀の背中を押していて、原作とは違ってウジウジ悩みがちな瑞稀をうまくフォローしてるなぁ…とは思ったけど。

そして中津は本当にイイヤツだ!
自分も瑞稀のことを好きなのに、佐野とギクシャクする瑞稀のために二人を仲直りさせるべく一肌脱いでるし。
今回のギャグは猪木!(笑)

でも、佐野が瑞稀を抱きしめているところを目撃しちゃって…そろそろ中津、失恋かな。。
まぁ、そうしないと“男のふりをしたまま佐野に惚れてしまって伝えられない瑞稀、瑞稀を女だと知っていながら知らないふりをして瑞稀を好きになる佐野、瑞稀を男だと信じたままそれでも好きな中津”の奇妙な関係が描けなくなっちゃうし。

せっかく小栗くんについてはブログを分けたので、ここではサラッと流しておきますが、佐野が思わず瑞稀を抱きしめてしまうまでの瞳の中の情熱の炎、切ない表情にまたしてもやられた(*ノ▽ノ*)

佐野とオーランドー(舞台での役柄)はスイッチを切り替えて演じてるとは言っていても、弱オーランドーが入ってるんじゃないかな?
それとも佐野の設定を情熱的な男に切り替えたのか。
さうがはこのドラマの“フェロモン担当”佐野泉


余談ですが、いまフジテレビの有料コンテンツでこのドラマの脚本を読んでいます。
やっぱり脚本は縦書きに限りますね、読みやすい。

脚本を読んだ上でドラマを見返すと、やはり演出家の意向によって大分ストーリーが変わってしまうものなんだなぁ…と改めて実感しました。
どうやったらあの脚本からあのドタバタドラマになってしまうのか…。

そういう意味では今日、6話を編集、脚色した方はいいですね。
私はこういう「花君」のテンポが好きです。

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Tag:花ざかりの君たちへ イケパラ 掘北真希 小栗旬 生田斗真 上川隆也 佐野泉

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