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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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花ざかりの君たちへ~イケパラ 第4話(7月24日)

 24, 2007 23:55
花ざかりの君たちへ…これは原作とは別物として考えないと、かなりフラストレーションが溜まるストーリーですね。
先週も同じこと書いたけど(*´д`;)…

聖ブロッサムとの合コンとか、どうでもいいですから!
あ、でもサブキャラ達のキャラが皆濃すぎて、脇に置いていくには惜しいんですよねぇ。
ひばり様(岩佐真悠子)&オスカー・M・姫島(姜 暢雄)の「カバディカバディ」絡みには不覚にも大爆笑してしまいました。
(´゚c_,゚` ) プッ

ひばり様、もうこの際、佐野様(小栗旬)は諦めて姫島正夫に乗り換えて欲しい(笑)

佐野といえば、4話にして既にハイジャンプの闇練を開始。
さすがに家出をした背景については詳細をカットし、弟である森君(大東俊介)の台詞の中に「家族不和」「父がハイジャンの厳しい指導をしていた」という内容を入れて説明に変えていました。

今回のサブタイトル「アブナイ3人部屋」とは、第3寮の改修工事の為、一時的に第1寮のメンバーを受け入れることになり、2人部屋だった部屋をが3人部屋になるという内容。
これは原作にも登場するエピソードですが、ここで佐野&瑞稀(堀北真希)の部屋に乱入してくるのが中津(生田斗真)に変更になって、「俺はホモじゃねぇ~!!」疑惑を自ら払拭すべく、中津が余計な動きをすることに…。

しかし、瑞稀の寝ているロフトで寝ようとして、佐野に阻止され、瑞稀のシャワー中に一緒にシャワールームに入ろうとして失敗する等、引き続き「ホモ疑惑」に悩む中津の葛藤は強調して描かれるみたいですね。

斗真君の演技力、やはりジャニでは上級の部類に入ると思うな。鍛えられて育ったんですね~
( ;∀;) カンドーシタ

その上を行くのが小栗君だなぁ…やっぱり。
初回からたった4話の間で、瑞稀に対する表情、態度、微妙な声のトーンが柔らかく変化しているのが素人目にわかりますから。

いいなぁ…小栗君がこんなに素敵に見えるのは、なんでだろう??
今まで見てたドラマではそんな風に全然思わなかったのに。
役の影響って、役者さんにとっては大きいものなんですね。
イマサラながら実感中。

これは佐野の方が瑞稀に惚れるのが早そうだー。
瑞稀の方はとことん鈍感で、憧れ⇒恋心の変化に気付くのが遅そう。

サブキャラが原作よりも活発に活動し、メインストーリーが薄まりそうですが、佐野&中津の恋の葛藤(別の意味だけど)が楽しみです♪


毎クール恒例の(勝手に)期待度ランキング。

1.風林火山(夏ドラじゃないけど)
2.花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス(佐野の色気&オスカー・M・姫島の暴走にハマった)
3.山田太郎ものがたり(なんとなく面白い)
4.スシ王子(まだ始まってないけど)
以上。

あれ??
今クールは少ないなぁ。
しかもテンション低めキープ。

夏なのに~

昨年の夏クールは最高に楽しかったのに(  ̄- ̄)トオイメ
「結婚できない男」「マイボスマイヒーロー」のツートップは本当に良かった。

ちなみに、期待度に入れていないだけで『探偵学園Q』『ホタルノヒカリ』『パパとムスメの7日間』は一応飛び飛びでも見続ける予定です。

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Tag:花ざかりの君たちへ 堀北真希 小栗旬 生田斗真

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