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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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花嫁とパパ第11話(6月19日)

 20, 2007 01:41
エンゲージリングを三浦(田口淳之介)に返して、自分は父の傍で暮らし、今の仕事を続けようと決心した愛子(石原さとみ)が、仕事とはいえ沢山のウェディングドレスに囲まれている姿は切なかった…。

自分の命を引き換えに自分を産んでくれた母と、男手一つで育ててくれた父(時任三郎)を思えばこそ、自分は三浦と結婚して静岡に行くことはできない愛子ちゃん。

父思いのいい子だなぁ…(゜ーÅ)ホロリ

パパもまた「子供の幸せ以上に大切なものなんてありますか」と三浦父に土下座して二人の結婚を認めて欲しいと頼み込むし…。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

後半、とにかく宇崎親子に泣かされっぱなしでした。


シュンイチナルーミ(小泉孝太郎)、とても「ゴーマン」と呼ばれるような冷酷な人には思えない。
宇崎親子を心配して、わざわざ酔っぱらい愛子を家まで送り届け、愛子の変化を宇崎父に報告し「親と子は離れられるものではありません。どこの家庭も父親の存在は大きいものです」と告げて、愛子の提案するブライダル企画のプレゼン資料を差し出す。

「小さい頃は、お父さんのお嫁さんになりたかった」

公式HPのパパと花嫁である娘の姿が繋がりましたね!

最終回前についにキーアイテム「母・ようこからの手紙」が愛子に渡されたことだし…。
最後は「三浦さん!」「宇崎さん!」のバカップル復活を期待させる最終回1回前のストーリーでした。

コメディだと思って見てきたドラマが、こんなにシリアスドラマになるとは予想外でしたが、先週までのガッカリ感は消えたので、最終回楽しみにしたいと思います。

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Tag:花嫁とパパ 石原さとみ 時任三郎 田口淳之介 小泉孝太郎

COMMENT 2

Thu
2007.06.21
00:40

cala #0PMSwulg

URL

お互いを思いやってケンカするのって哀しいなぁ。。
と思いながら見てた。ちょっと論点違うかな?(笑)
そこでウルっと来てしまいました。
プレゼン資料のイラスト、あれドラマのポスターと同じ。
よく考えて作られてるな~と改めて思ったよ。
ベタなドラマだから最後もやっぱりベタに終わってほしい♪

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Thu
2007.06.21
13:13

心音 #s.Y3apRk

URL

>cala
お互いを思いやって喧嘩する。
って、やっぱり家族だからかなぁ。って単純にそこはスルーしてしまった私…冷血人間かしら。
でも、「喧嘩」って圧倒的に自分の我を通すために起こるものだから、お互いを思いやって喧嘩できる親子ってのもスゴイね。よく考えたら。calaの感性は鋭いなぁ。

プレゼン資料の表紙と公式サイトのTOPの構図が同じっていうのは、演出サスガ!だね。

うんうん。ベタすぎるほどのベタドラマだから、最後は皆幸せな結末を迎えて欲しいね。

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