心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ホテリアー第2話(4月26日)

 27, 2007 00:53
そういえば上戸彩ちゃんは制服ものドラマのイメージが強いなぁ…と漠然と考えながら『ホテリアー』第2話を見ていました。

そこへ、お客様が気分が悪くなったと連絡をしたまま心拍停止で倒れているという場面がハッ∑(゚Д゚〃)

緒方支配人「小田桐くん、AEDを」
小田桐「電源入れます」

バスンッ!←AEDのショック音

「いちとー!にーとー!さんとー!よんとー!・・・」←幻聴

!(・。・)b 「そうだ!洋子ちゃんだ!」


一人で夜中に納得してしまいました。
上戸彩ちゃんが以前主演したドラマ『アテンションプリーズ』と設定が被ったんですね。
そして制服繋がりっとφ(。。)メモメモ…


本日のツボはもうひとつ。
及川ミッチー演じる水澤が小田桐杏子(上戸彩)に300本の赤い薔薇の花束を贈ったというエピソードですね!!

すぐにお礼に駆けつけた杏子に水澤が照れもせずに発する台詞の数々が最高でした。

水澤「薔薇、気に入っていただけましたか?」
杏子「今後は、あのようなお気遣いは」
水澤「迷惑でしたか?」
杏子「いえ、そんな、迷惑だなんて…」


水澤「どうして300本の薔薇を送ったかわかる?」
杏子「いえ」
水澤「貴女と初めて会ったレストランの名前ですよ」
杏子「あ、ソウルの!」
水澤「僕にとっては忘れられない店です。」

杏子がソウルの一流レストランのサービスの悪さに腹を立て、日本人らしくもなく強気でスタッフに文句を言い放ち未だに運ばれてきていない料理を口にすることなく店を立ち去ったシーンの回想

水澤「もしかしたらあの時から…あの時から惹かれていたのかもしれない」


原作が韓国だから、登場人物の設定が日本人らしくないのかなぁ。
しかし水澤は日本人でありながら20年間ずっと日本には一度も帰国しなかったという設定だから、アメリカナイズされているのかも。

それにしても、この役はミッチーで本当に良かったですねぇ。
あの歯の浮くような台詞も、及川光博なら問題なし!!

音楽のセンスと、妙なカット割は『孤独の賭け』といい勝負です。
プラス金持ちのボンボン&お嬢のバカさ加減も、これから少しは改善されていくんでしょうね。
そうじゃないと1話で死んだ大杉蓮さんがもったいなさすぎる…

なんだかんだ言いながら、『ホテリアー』はある意味斬新で楽しめてます♪
イマドキべたべたの恋愛モノ。いいじゃないですか~( ̄ー ̄)ニヤリ

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Tag:ホテリアー 上戸彩 及川光博 ミッチー

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  •  ホテリアー~第2話・上戸彩よろめく!
  • ホテリアーですが、結構面白くなっていると思います。このドラマは経営が傾いて買収の標的にもなっているホテルを建て直すという筋もあるのですが、上戸彩が及川光博と田辺誠一の間で揺れるよろめきドラマでもあるようです。(ホテリアー、第2話感想、以下に続きます)
  • 2007.04.27 (Fri) 15:25 | 一言居士!スペードのAの放埓手記

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