心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハケンの品格 第8話(2月28日)

 28, 2007 23:58
結婚に関するアンケート 株式会社S&F 営業販売二課 主任 東海林武
Q1.あなたは東海林武と結婚したいですか?
YESかNOで答えなさい
 NO

Q2.その理由を述べなさい
 私はハケンの敵とは結婚したくありません

Q3.携帯番号を述べなさい
 無回答

これまで会社のために沢山の人を踏み台にし、出世のためには必要不可欠な部長に気に入られるということを最優先に、部長の期待通りに働いてきた東海林が、取引先の銀行頭取の娘さんとの縁談を部長から勧められ、とりあえずお見合いの席に同行するがその帰り、春子のいるフラメンコのお店に一人で出向きました。
そこで勢い余って春子に「本当に結婚したいのはおまえだ」とプロポーズ!

しかし相手にされない東海林が出した最後の手段。
それが上に書いた内容のアンケートでした。

くるくるパーマ、春子から「たった一つだけ褒められるところがあります。それは友達を大切にするところです」と言われた、時を同じくして部長から「あいつは営業部には必要ない」と子会社への左遷を考えていることを知らされていた同期であり、いつも自分の手柄を東海林に喜んで譲ってくれている大切な友人、里中賢介と本音で春子を巡って対決し、殴り合いの喧嘩に。

それでスッキリしたのか、本来は里中の部署であるマーケティング課から出された「ハケン弁当」を部長命令で営業二課の東海林武の名前で社内最終コンペでプレゼンするように命じられていたものを当日、「この企画は本当はマーケティング課の里中賢介のものである」と宣言、そのまま会社から去っていってしまいました。

春子からプロポーズを断られたのがショック療法になったのか…。

実は「結婚に関するアンケート」に無回答だと思われていた携帯番号、春子はわざとアンケート用紙の裏に書いていたんですけどね…。

今回は正社員の苦しさ、しがらみ等が色濃く描かれた回という印象が残りました。
東海林を通して、会社という組織の中での「勝ち組」「負け組」の人格、考え方が痛いほど伝わってきました。

春子が正社員ではなく派遣という働き方を選んだ理由…このあたりも関係しているのかな。

恋愛のライバルとしてもハッキリと自分の想いを春子にぶつけ、奪いにいく前進型の東海林VS自分の想いには封をして、好きな人であっても友人である東海林に譲ろうとして自分からは春子に何もアクションを取ろうとしない里中。

個人的には「賢ちゃんもっと頑張って!」と、ついつい思い入れが強くなっているのは小泉孝太郎演じる里中賢介なんですけどね(^^;

北海道出身のスターが2人も出演しているという影響か、東京の視聴率よりもさらに高い視聴率を叩き出している北海道地区。
熱い道民愛に応えてか、東海林はクレジット順よりも重要なポジションとして魅力的に描かれていますよね。

里中自体のキャラも薄いけど、それにしてもクレジット順では主演の篠原涼子に続く2番手のはずなのに、小泉孝太郎の影の薄いこと…。

里中派としては、そんなへたれっぷりも応援したくなる要素だったりもするんですけどね。


クレジット順といえば同じく、主人公を巡って恋のライバル化している長男VS三男が描かれている『ヒミツの花園』では、まぁ裏切ることなく今のところ着実に主人公の月山と二番手クレジットの長男・航がくっつきそうなエピソードが続いていますけどね。

こちらのドラマも実は私はタイミング悪く、いつもは女性の口説き方には自信のあるはずの三男が月山に対しては、うまく自己アピールが出来ずに距離を縮められずにいるところを見るにつけ、三男・智を演じる要潤くんに思い入れが強くなっている私がいます。

こんなところでもマイナー路線を選ばなくてもいいのにね( ;^^)ヘ..




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Tag:ハケンの品格 ヒミツの花園

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