心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハケンの品格第7話(2月21日)

 21, 2007 23:59
「企画コンペに恋は厳禁」今回スポットが当たったのは、新人派遣社員の森美雪(加藤あい)でしたね。

里中主任(小泉孝太郎)LOVEな森ちゃんが、里中のために自分の出した企画を一生懸命に仕上げ、手柄にできれば…と、恋する気持ちが後押しした一生懸命の仕事。
それがS&F社営業部全体の大問題に発展してしまうとは…。

派遣の立場である森美雪が発案した「ハケン弁当」を、春子は里中主任(小泉孝太郎)の名前で上に提案することを薦めたが、里中一人の判断で、企画書は森美雪の名前で提出。
それが社内コンペでベスト5に残ってしまったことで、社員達から「ハケンの出した企画のために俺たちが働くなんてやってられない」「派遣の立場でよくそんなことが出来たものだ」と攻められ、美雪はトイレの個室に篭って号泣するはめに…。

そうなることは予測していた春子は、「派遣の出した企画に負けた腹いせに派遣に嫌がらせをする貴方たちは最低です」と一喝!

今までは派遣に対して理解のある部長だと思われていた桐島部長(松方弘樹)が一転、森美雪をクビするよう指示。
派遣の名前で企画を提出した里中にも来週、地方転勤の指示を出しそうな感じです。

今回は派遣と正社員の立場の違い、意識の持ち方の違いを現実的に描いたストーリーになりましたね。
正直、派遣で今働いている私としては、色々と思い出すこともあり、初めて派遣担当の一ツ木さんの優しい言葉に感動してしまいました…。
あんな派遣担当者、なかなかいないですよ。

そして企画で負けた正社員である黒岩の「男なんかに負けちゃダメよ」という励まし、これも心に響きました。

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それにしても、今回の大前春子VS桐島部長の剣道対決で森美雪の契約解除取り消し!というオチは、イマイチ腑に落ちなかったです…。

松方弘樹さん…やはり時代劇風ですよね。
殺陣はお得意なのでしょうが、それにしてもあの軽装での手合わせシーンは( ゚д゚)ポカーンでした。


小泉孝太郎演じる里中賢介。
派遣と社員を隔たり無く接するその姿に支持者は多いのかもしれませんが、春子の言うとおり、優しいだけでは守れないものもある=考え方が甘すぎる。という点で、お坊ちゃまキャラがミョーにハマっているんですね。

春子は今回、なんだかんだ言いながらも弱者である森美雪を救いました。
頼りない里中を最終的に春子が救う形になるのではないか?と勝手に予想中です。


今日の意味深なシーン。
春子が居候しているフラメンコのお店のママ(白川由美)と、謎のおじいちゃん(大滝秀治)が高級そうなお店で会食しながら「ハケン弁当」の話をしていたこと。

桐島部長の台詞にもあったように、普通に考えれば大滝秀治さんが、S&Fの社長さんもしくは会長さんなのでしょうね。
このあたりは楽しみにしておきます♪


ハケンの品格
笑いどころと、シビアな現実をバランス良く盛り込んだドラマなので、結構オススメです。
でも勤務先では薦められないですけどね(^-^;

ちなみに社内恋愛がテーマだった今回。
イマドキ、派遣と社員の恋愛だって珍しくないでしょう。
ただし、立場はわきまえていないと痛い目に合うのは99%派遣だと思います。
あと、好きな人(社員)のために仕事を頑張るe(^。^)gっていう発想も危険ですよね。春子に同意です。

あくまでも仕事は自分のスキルアップのために。
35歳派遣定年説に負けないためにも、少しでも多くのスキルを身につけて自分を高く会社に売り込む。
それがダメなら派遣という働き方は選ばない方が無難ですよね。

今でも私は正社員はやっぱりいいなぁ…と羨ましく思う部分も多々あります。
しかし、毎日残業残業、上司に評価され、会社のために一生のほとんどを尽くすことを考えると、私には向いていないなぁ…とも思ったりして。

春子のように、会社のために自分の時間を犠牲にすることなく、自分の一生に使える自由な時間を好きなことに費やすために自分を磨くことを常に忘れず、オンとオフの切り替えを明確にする生き方が一番うらやましいです。


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Tag:ハケンの品格 篠原涼子 小泉孝太郎 加藤あい 大泉洋 松方弘樹 大滝秀治 白川由美 大前春子

COMMENT - 4

Sun
2007.02.25
00:37

SHINGO。 #bu2kTK6k

URL

こんばんは。

>オンとオフの切り替えを明確にする生き方が一番うらやましいです。

僕は自営業なんですが、そう思います。
ただなかなか実現できない事ではありますが。。。
春子のような生き方、スキルの点では
真似できそうにありませんが、憧れますね。

Edit | Reply | 
Sun
2007.02.25
01:22

心音 #s.Y3apRk

URL

はじめまして。

>SHINGO。さん
コメントありがとうございます!

先ほどSHINGO。さんのブログをちらっと拝見させていただきましたが、Gooブログオリジナルキャラを描かれていらっしゃる方なのですね!スゴイ!!特殊な才能をお持ちの方はうらやましくもあり、尊敬の対象です。

大前春子は資格の数と多彩な方面での才能で勝負。
SHINGO。さんは絵の才能で勝負!できるじゃないですか。
一ツ木さんの似顔絵もとっても良かったです。

私も何か人に誇れるような特技が欲しいですねぇ。

Edit | Reply | 
Sun
2007.02.25
15:15

せる #mQop/nM.

URL

一ツ木さん

おひさしぶりです。この冬のドラマは「ハケン」だけは水曜きっちりと見てます。ツッコミどころが多くて退屈しないドラマです。

前回は大前春子さんの涙で出来すぎな?ストーリーもありましたが、今回は一ツ木さんによってTV画面に惹き付けられました。最終回に向けて「ハケン連合軍」的なものが結成されていくとしたら、一ツ木さんも重要なポストを占めると思います(笑)

あと、これまで比較的静かだった桐島部長が”動き”を見せ始めたのも興味深いです。そして大滝秀治さん、エンディングロールには「S&F会長」という役名で載ってましたけど、なんか謎に包まれたキャラクターですね。

余談ですが、このドラマで大滝さんを見て・・・その後「ビタミンウォーター」CMの「せきねつトム」を見て、あまりの絶妙なタイミングに笑ってしまいました(笑)

Edit | Reply | 
Sun
2007.02.25
23:00

心音 #s.Y3apRk

URL

さすが!

>せるさん
さすがですね!
エンドロールで大滝秀治さんの役名、「S&F会長」と出ていたんですね。気が付きませんでした。

確かに、大滝さんご本人を見た直後にそのモノマネを十八番とされる関根勤さんを見ると笑ってしまいますね!

次のクールは今クール以上にジャニタレ主演作品満載クールになりそうなので、当たり外れが激しそうですが、とりあえず「時効警察」だけは間違いなくクオリティは高いと期待できますので、ドラマトークもご一緒させてくださいね♪

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