心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ハケンの品格 第5話(2月7日)

 07, 2007 23:15
第5話のタイトル『お時給インベーダーとナマコ大先輩』すばらしい例えでしたねぇ。
それにしても、公式サイトのストーリーバックナンバーの誤字が…。

×お自給インベーダー
○お時給インベーダー

だと思うのですが何か?

今回も大前春子さん(篠原涼子)はエレベーター内に閉じ込められた今回の主人公・崖っぷち委託社員・小笠原(小松政夫)=なまこ&里中主任(小泉孝太郎)=若いなまこを数ある資格を駆使して、エレベーター内から見事救出していました。

心なしか春子の人間らしさが回を重ねる毎に増していっているような気がしますが、相変わらず東海林主任(大泉洋)=ハエは窮地に立たされた春子を救っても、全く相手にされていないところが笑いのツボでした。


結局、「私には関わりございません」と言いながらも、PCの電源すら入れられないという仕事の出来ない小笠原がクビになりそうになった今回のピンチを、古参の小笠原にしか判らない業務を任せることで見事に救い、結果的には派遣先の会社の監査もクリア&小笠原のクビを回避と大活躍。

最後に東海林がつぶやいた台詞。
「あの女、言っていることとやってることが違うんだよな」

だんだん周囲の人達に受け入れられ始め、春子の態度も軟化してきた第5話中間地点でした。

このドラマ、相変わらずリアリティ溢れる設定とありえない設定が入り混じっていて、派遣という働き方をしている私としては、特に楽しめています。

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テレビとは関係ない余談が続きます。
まず、現在の心の叫びを吐き出させていただきます。

「隣の部屋の住人、大音量でTVorDVD観るな~っ!!!」

重低音が壁伝いに響いて、低音嫌いな私としてはストレスが溜まります…。
たぶん、普通の人にとっては大した問題ではないのかもしれませんが(´ヘ`;)ハァ

心療内科に行き始めた頃、カウンセリングを受けて気づいたことですが、どうやら私は大音量の環境には耐性が無い&一般的な人よりも低音が良く聞こえすぎて過敏に反応してしまうようです。

おかげさまで、コンサートや映画館でもスピーカー前の席では、会場を後にする時に耳がダメージを受けて、耳鳴りに似た状態がその後24時間は続いてしまう特殊体質なのです。。


そしてもうひとつ心の叫びを吐き出させていただきます。

「こんなに契約手続きで行き違いが多い派遣会社は初めてだ~っ!!」
担当営業さんがとても腰の低い方なので、強くは言えない自分にもムカつく…。

今まで稼動してきた派遣会社は、1社を除いては対応にそれほど大きな不満は無かったのだけれど。
ある意味、今回の派遣元はスゴイかもしれない(爆)

今回の派遣会社は、かなり昔に登録したまま、あまりにもミスマッチな仕事ばかりしつこく紹介され続けて嫌気が差し、自分的には登録抹消されているものだと思い込んでいたところに、タイミングよく今回は良い仕事を紹介していただけたので、まぁ、これもご縁なんでしょうね。

派遣元はグダグダだけど、派遣先はとても環境が良いので、ここだけで愚痴は終結しておきます。


昔、テレアポ業務とは一言も言わず、契約書も「短期のお仕事なので後日発送します」と言われ、いざ現場に行ってみたら某プロバイダのモデムばら撒きテレアポ業務だった…という黒歴史に比べたら何のその(*´д`;)…

あのウソツキ派遣会社もどきは倒産したんでしょうね。
そういえば社名を聞いたこともありません。

個人的に、今まで稼動してみて相性が良かったのはテン○スタッ○。
次点でリク○ート○タッフィングかなぁ。
リクは都心しか業務があまり無いのが惜しいです…。

ウェブで人気なのは、私は未登録だけどパソ○なんですね。
ちなみに私が今回お世話になっている派遣会社は、掲示板等での評判はすこぶる悪いようですが・・・見なかったことにします三 (lll´`)


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Tag:ハケンの品格 篠原涼子 加藤あい 小泉孝太郎 大泉洋 小松政夫 大前春子

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