心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

ヒミツの花園 第2話(1月16日)

 17, 2007 23:55
ヒミツの花園』第2話も見ました。
1話の最後では月山(釈由美子)の元上司、川村亮子(真矢みき)も“花園ゆり子”の正体を知っているような台詞がありましたが、実は違ったんですね。

「私より花園ゆり子を選ぶのね」
と言って過去に失恋している川村の回想を見る限り、公式サイトにあるライバル社の花園ゆり子担当編集者である田中(寺島進)と川村が交際していた伏線になっているようです。

そして、花園ゆり子の正体が男4兄弟であることは絶対のヒミツであることから、川村は花園ゆり子を女だと思い込んでいる。

その勘違いから現在、花園ゆり子の担当者である月山から、花園ゆり子とはどんな女なのかを聞き出そうとする川村と、正体を知っている月山との会話のズレが笑いどころの一つなのでしょうが、やはり女優さんお二人の場面では、コメディはうまく表現できていないようで残念です。

そして花園ゆり子の中の人=個性の結集・片岡4兄弟ですが…

やはり次男の修(池田鉄洋)のマニアックなコレクターぶりといい、オタクっぷりといい、あのキャラがあまりにも濃すぎるために、他の3兄弟の影が薄くなっているのが気になりますね。

まぁ、芸術方面に優れた人とは得てして変わり者が多いもの。
時にはエキセントリックにもなるものです。

その要素を色濃く反映しているのがメインの絵を描いている次男だという部分を語らずしてうまく表現しているといえばそれまでですが…。

その4兄弟が常連として通っている小料理屋のおかみ(滝沢沙織)にも謎の男が近づき、なにやら色恋沙汰が絡んできそうですが、今のところ、滝沢沙織さん演じるおかみのプライベートまで描く必要性は見えてきません。

まぁ、それは長男・航がスケッチしている先で話しかけてくる謎の若い女性にも通じるものはありますが…。


主人公である新米漫画編集者・月山と花園ゆり子の正体である4兄弟の関係は、ドタバタしたわりにはあまり進展したような感じではないし、余計な部分が描かれすぎているような気がしてちょっとそのあたりが気になり始めています。

要するに、たいくつなんです。
もう少し、主人公にまつわるスパイスが強めであって欲しい。
公式サイトを見る限り、ラブコメであるはずなのに、今のところはコメディ要素がかなり薄い。と感じています。


このドラマの前枠、『今週、妻が浮気します』には興味があるので、おそらく『ヒミツの花園』も見続けると思いますが、今のところ、これといって感想を書くような内容は私的にはありません。

要潤さんが出ているドラマ、ここ最近はわりと見ていると思うのですが、どれもストライク!に入らないのが不思議です。
『夜王』は良かったんだけどなぁ…。
でも、彼が特撮から卒業後すぐに出ていた昼ドラ時代の棒演技に比べたら、今はものすんごく成長されたなぁと思います。
あとは良い作品、あたり役に巡り会えると良いですね。
玉木宏さんのように。


人気blogランキングへ
関連記事

Tag:ヒミツの花園 花園ゆり子 釈由美子 真矢みき 寺島進

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。