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こころね日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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のだめカンタービレ 第9話(12月11日)

 11, 2006 23:56
竹中直人シュトレーゼマン日本再上陸!いよいよ千秋(玉木宏)は飛行機恐怖症を克服してヨーロッパへ飛び立てる体になり、のだめ上野樹里)はそんな千秋センパイについて行きたい一心で、ピアノコンクール出場を決心し、ハリセン先生の家での特別強化合宿へ。

のだめカンタービレ』第9話もあっという間に1時間過ぎてしまいました。
いつものことながら、これだけ沢山のクラシックを聞きながら、細かいギャグも同時に楽しむことができるお得なドラマです♪

原作を先に読んでいる限りでは、ここから第9巻(ドラマ化では最終回)までのストーリーは、千秋にとっても、のだめにとっても人生を左右する大切な時期になるので、ギャグ度は前半に比べて激減してしまうのですが、ドラマはただのシリアスモードでは終わらせず、細かな笑いどころをちゃんと用意されていましたね!

千秋が峰と北海道に飛びたっている間、40数件の真澄ちゃんからの「千秋様!真澄です。どこにいらっしゃるの?!」留守電メッセージ攻撃(笑)

3又をかけていることが前回バレた菊地亨君は3人の彼女に囲まれ修羅場真っ只中だしw
菊地くんといえば縁者の向井理君はスバルのインプレッサかな?CMにも出てますよね。
見かけたとき、思わず「あっ!菊池くんだ!!」と叫んでしまいました(^^;

孤高のオーボエ黒木君役の福士君をはじめ、のだめカンタービレでは今まであまり注目されなかった若手俳優さんたちが活躍されていて、そういう観点でも“お宝発見”的な楽しみがありますね(*^.^*)

若手ではないのだけれど、千秋のお母様役の黒田知永子さん。
今回の方も若手の中に混ざって棒読みが気になっていたのですが、やっぱり「タイヨウのうた」の雨音薫のお母さん役と同一人物だったことが判明して、別の意味ですっきりしました。
カリスマモデルとして人気がある方のようですが、どうにもあの棒読みorオーバーすぎる台詞まわしが気になって仕方ありません。とっても綺麗だけど、女優さんには向いていないんじゃないかなぁ…なーんて、素人が判断することじゃないですね。


さて、いつものことながら、なぜか私はスポンサーや出演者のCM関連ネタをドラマ内で無意識にチェックする癖があるようです。

今回で言えば、主役のお二人(上野樹里ちゃん&玉木宏さん)がメロリンQ(爆)さんと三人でNECのラヴィかな?とにかくパソコンのCMでも共演されていますよね。

だからやっぱり、千秋とのだめがドラマ内で使っている携帯電話もNEC製でした!
シュトレーゼマンは使っている曲からして、softbankかなぁ…自分がdocomoユーザーなので、そこまではチェックしきれなかったのが残念。

それにしても、のだめの幼い時代の悪しき思い出を蘇らせる、瀬川悠人役の俳優さん、お名前はまだ調べていないのですが、あのピーナッツ頭に爆笑してしまいました。
ギャハハハ(≧▽≦)
そこまで原作に忠実に再現しなくてもねぇ┐('~`;)┌

あれは原作を読んだ人も、そうではない人でも今回最大のネタでしょうね。


今回、のだめの弾くドビュッシー作曲「喜びの島」が聴けると思っていたので、ショパンで終わってしまったのが少し残念です。。
ついでに、最終回のサントリーホールでのエキストラに外れてしまったことも残念です(T^T)クゥー

ここまではワリと原作に忠実にストーリーが進んでいるので、このまま最後まで、へんな変更はしないで終わって欲しいと願っています。




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Tag:のだめ 上野樹里 向井理 玉木宏

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