心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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14才の母 第9話(12月6日)

 07, 2006 02:09
衝撃的なタイトルで始まる前から話題だった『14才の母』も今夜の放送で第9話まで終了。

CMで再三煽っていたとおり、今回は大方の予想に反して最終回前に未希(志田未来)の出産を描く重要な回になりましたね。
私も最終回に出産を迎えるものだと予想していたので、以外な流れです。

出産予定日より1ヶ月も早い陣痛に見舞われた未希を助けたのは、他でもない、週刊誌に未希と智志(三浦春馬)の中学生カップルの妊娠騒動を掲載した本人、週間トップ編集長の波多野(北村一樹)だった。

記事の余波をまともに受け、女社長として羽振りの良い生活をしてきた智志の母(室井滋)は多額の負債だけを抱え、息子と共に姿を消したままだったが、早期胎盤剥離のため母子ともに危険な状態に陥った未希がうわごとでつぶやいた「キリちゃん・・・」という一言を聞いた父は、波多野から聞き出した智志の居場所を尋ねる。

しかしそこにいたのは、廃人と化した母の姿…。

14才という世間的には白い目で見られる義務教育中の出産
それでも家族全員(父・母・弟)が皆で団結して未希の出産を見守り、これからも助けて一緒に生きていこうとする一之瀬家とは対照的に、崩壊の一途を辿りつつある母子家庭の桐野家。

この明暗分かれた二つの家は、生まれてきた新しい命によって救われるのか。

また、母子ともに健康で14才の出産は無事に乗り越えられるのか?これは次回、詳細が描かれるようです。


ドラマ序盤では未希にとって、あまり好意的ではなかった同級生や、ある意味悪意を持って妊娠の記事を書いた波多野が、未希が一人でも授かった命を守って生きていこうとする姿を見て、いつの間にか色眼鏡をはずしたクリーンな目で「14才の母」を見守るようになってきた部分は、残り数話でさらに色濃くなっていくのでしょうか。


賛否両論あるこのドラマ、私は1話からここまで見続けてきたので、最後まで見届けるつもりです。

8話あたりで1度停滞期に入っていたようでしたが、出産を終えたことで、ここから最終話まで、まだまだ描けるエピソードは沢山ありそうですね。

楽しみにしたいと思います。


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Tag:14才の母 志田未来 田中美佐子 生瀬勝久 北村一樹 出産

COMMENT - 2

Fri
2006.12.08
10:16

この国にtennouはいらない #-

URL

ブログ拝見してクリックしときました。笑
さて、なぜ同じ人間が、たまたまその家に生まれたというだけで、一生税金を使って異常なまでの贅沢な生活ができるのか。なぜ同じ人間が、たまたまその国に生まれたというだけで、皇族の生活費、養育費、皇室維持費を税として払いつづけ、皇族を養ってやらねばならないのか。
 選挙で皆が選んだわけではなく、科学的にその一族はすごいと証明できるわけでもなく、ただの同じ人間がなぜ家柄が理由でそのような立場にたつのか。ちゃんと説明がなされないまま、ちゃんと納得もできないまま、強制的に税を払わされ年間2兆ものお金が、皇室維持費に使われている。多くの国民は、“なぜ”という質問をする前に、そういうものなのだとアホの一つ覚えのようにマインドコントロールされている。そもそも“なぜ”、と考えてみれば、皇室という制度そのものが矛盾だらけで、全く不要であることが明白です。この国に天皇はいらないとあなたも宣言しませんか?

Edit | Reply | 
Fri
2006.12.08
19:04

心音 #s.Y3apRk

URL

>この国にtennouはいらないサン
コメント、そしてランキングへ1クリックいただき、ありがとうございます。
先ほど、そちらのブログに訪問しお返し1クリックしてきました。

皇室の存続について心理的な角度で論じられていらっしゃるのですね。
私は特に皇室信者ではありませんし、歴史的な事実として皇室が古くから存続しているものとして漠然と見ているので、難しいことはよくわかりません。
すみません。

Edit | Reply | 

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