心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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秋ドラマ前半戦

 30, 2006 20:36
秋も深まり、気がつけばもうすぐ11月。
2006年の秋ドラマ、今のところ「次も絶対見逃せないゾ~♪」と思って観ている連ドラは以下の3本。

・月9(フジテレビ)『のだめカンタービレ』
・水10(日本テレビ)『14才の母
・木10(TBS)『嫌われ松子の一生

まぁ、見事に局がバラバラ(*^^*ゞ

上記3本に加え、火10『僕の生きる道』も今のところは興味深く観ています。
草なぎ剛主演「僕道シリーズ」も最終作ということで、今までとは違って、“自閉症”の青年が主人公になるという、社会的にも反響が大きそうな設定ですからね。
なんだかんだ言いながら、「僕道」3部作は全て観ることになりそうです。

「僕道」を見るなら木10の『Dr.コトー診療所2006』も観そうなものなのですが、いかんせん『松子』が気になって気になって( -人-).。oO


しかし、今のところ木10枠は『嫌われ松子の一生』を観続けていますが、TV雑誌なんかを見てるとやっぱり『コトー』が気になりますね(^-^;
もしかしたら、後半はコトーに流れてしまうかも。
松子は原作が気になってきたので、『のだめ』同様に原作に手を出してしまってドラマのドキドキ感を半減させてしまうか。
う~ん…原作を読んでもドラマは別物として楽しめばいいんですけど、私の場合は余計な先入観を持たずにドラマを初見したほうが楽しめる性質らしいのでビミョーです(~ペ)ウーン


今のところ、原作を読んだ後でも『のだめカンタービレ』は楽しめてますよ♪
正直、千秋センパイ役の玉木宏さんは、“丸井のCMの男の子”ってイメージ(関東限定CM?)だったので、俳優としては全くノーマークだったのですが、漫画を読んだ上でも千秋君の実写版という感じで、クールで頭もキレ、王子様的な天才指揮者に見えてくるから不思議なものです。
のだめ』を観て最大の収穫は、玉木君かなぁ(*^^*)

月9ファンにとっては『のだめ』は異質なドラマだと感じられると思いますが、私のように月9アレルギー(爆)だった人間にとっては『のだめ』をとことん漫画っぽく、原作テイストに忠実にギャグ実写化してくれたことを嬉しく思います。

14才の母
これは別途記事にして感想文を書こうかと思っていたのですが、メグ(ネコ)にことごとく邪魔をされているので、諦めてここに簡単に感想を書いておきます。

まず3話まで観終わりましたが、視聴率が予想以上に高いみたいですね!
いよいよ未希の妊娠の事実が両親に知られて、双方の親の対応のギャップが4話以降でクローズアップされてくるんじゃないかな?と予想してます。
3話ではキリちゃん(赤ちゃんの父親)の葛藤と、未希が中絶手術に臨む前に母と同じベッドに横になりながら、自分が生まれたときのことを母から聞かされ、大きな葛藤の末病院から逃げ出してしまう場面が一番の見せ場でしたね。

しかし、15才と14才の幼い両親では子供は経済的に育てるのは無理だということと、14才で出産することは母体に大変な負担がかかり、命にも関わることだということを、もう一度知るためにも、このドラマは10代の性の乱れが問題視される中、とても大切な何かを教えてくれるいいドラマですよね。

それと、15才の少年だから「産んで欲しくない」「受験勉強があるから会えない」などと妊娠させた自分の彼女に非情な言葉を投げかけていましたが、これは現実でもやはり同じようなケースが多いんじゃないかなぁ。と思って観ていました。

男性は実際に赤ちゃんを身ごもるワケではないから、痛むのは心だけ。人によっては心すらも痛まないかもしれない。
女性が堕胎することは、心の傷と身体の傷、両方を一生背負って生きていくことだという現実を、このドラマを通して、もっと男性にも伝えられたら…と思いますね。

あと、前にもココに書きましたが、最近の10代の女の子は、「できちゃったけど堕胎すればいいや♪」と授かった新しい命の尊さ、そして自分自身の身体へのダメージをあまりにも知らなすぎる!
婦人科にいって、毎回のように若い子が妊娠検査や堕胎手術の同意書を持参して待合室に平然と座っている姿を当然のように見かける昨今だから、このドラマの視聴率が高いことは、日テレじゃないけど私も喜んでます。

そしてやっぱりこのドラマは、主役の志田未来ちゃんの演技もさることながら、やはり両親役を演じられている田中美佐子さん、生瀬勝久さん、そして室井滋さんの好演が光ってます!!

田中美佐子さんの出演されているドラマ、昔から好きなんですが、子育て休暇明けの彼女の演技もやっぱり好きです。
『セカンド・チャンス』『ママチャリ刑事』←ジャニタレ出演作品(セカンドチャンスは堂本剛、ママチャリ刑事は関ジャニ∞の村上信吾出演)
なんかは、実際にはママになる前にお母さん役を演じられていたのに、巧かったなぁ…。
しかし、個人的には『Age,35 恋しくて』がもう一度観たいかも。
関係ないけど、あのドラマで使われていたクラシック系の音楽がお気に入りで、実はサントラ持ってます(笑)

あとはやっぱり『十年愛』?
高速メリーゴランド?!

ありが・・とぉ♪
↑この歌を歌ってる歌手さんについては、くりごぼうのブログをご覧ください。近況までバッチリ!!

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Tag:のだめ 嫌われ松子の一生 14才の母 僕の生きる道 Dr.コトー

COMMENT - 4

Tue
2006.10.31
18:18

せる #mQop/nM.

URL

今のところ

自分はのだめと松子の2本に絞られてきました。松子とダウンタウンDXがあるとコトーは・・・再放送かDVDって流れになってしまいます(爆)

のだめはSオケが稼動して、かなりキャラが増えてきたのはあるんですけど・・・原作で復習して人物相関を抑えておけばより楽しめるかも?と・・・次回は自分の大好きな「こたつの回」があるようなので余計に楽しみです。松子のほうもだんだんエスカレートしてきそうですね。「踊る」の灰島ドラマも楽しみにしてたんですけど、途中で夢うつつに入ってしまって・・・心音さんのブログで振り返った次第です。

Edit | Reply | 
Wed
2006.11.01
00:03

心音 #s.Y3apRk

URL

ミートゥー(^_^)v

>せるさん
木10は激戦枠ですよねぇ。
ダウンタウンDXを私も長いこと観ていて、ドラマを観ていなかった時期もあったのですが、あまり重たいドラマが続くとお笑いでほっと一息つきたくなりますね。

「のだめ」のコタツ!!今出ている主要人物勢ぞろいのシーンだし、私もこたつの回は面白そうですね♪
次週も見逃せないゾっと( ̄ー ̄)ニヤリ

「弁護士灰島~」は、室井を見た方ならご存知のとおり、オタク弁護士集団が“裁判もゲームも勝たなきゃ意味が無い”って感覚で弁護を進めていくんですよね。
勿論、お金にならない弁護も引き受けない。
そんな灰島も幼少時代に母を亡くした影響から、母に生き写しの女性から弁護を頼まれ、そこから少し歯車が狂い始め、弁護士事務所の仲間達が全員灰島から離れて行くのですが、最終的には腐っても灰島。
仲間を敵に回しても最終的に勝利を勝ち取り、母に似た女性も救うという、そんなストーリーでした。
よく出来たドラマでしたが、「踊る」シリーズとは別物と考えたいですね。個人的には。
木島のようにまた再放送があると思うので、気が向いたら観てみてくださいね。

Edit | Reply | 
Wed
2006.11.01
19:08

せる #mQop/nM.

URL

リンクありがとうございました

こちらからもリンクをさせて頂き、改めてご報告に上がった次第です。裏のドラマが面白い時こそ、なぜかダウンタウンDXも面白さが増すんですよね~。これが競争社会の原理とか?(爆) 「のだめ」あのこたつの回は千秋先輩の部屋をこたつで占領していくという・・・のだめ主要キャラの真骨頂が拝めると思います。

「室井」を映画で見て、けっこう灰島さんが気に入っちゃったんですよね。机の上に乗っかってもカメラに収まるトコが・・・でも弁護士主体のストーリーになると「踊る」テイストと離れてしまうような印象も・・・もし次回作があったら確認してみたいと思います。「お金にならない弁護も引き受けない」ってポリシー、何気に惹かれるんですけど。でも君島さんも色んなキャラ、脚本を抱えちゃって大変でしょうね(苦笑)

Edit | Reply | 
Thu
2006.11.02
01:53

心音 #s.Y3apRk

URL

こちらこそ

>せるさん
相互リンクまでしていただき、ありがとうございます!
せるさんのブログは情報も満載だし、特にバラエティのオイシイところ取りができるので、いつも楽しく読ませていただいてます♪
今後とも、よろしくお願いしますね(^_-)☆

一時期、ダウンタウンDXも息切れ気味かなぁ?と思っていたのですが、ドラマが面白くなるとバラエティも相乗効果で面白くなるものなんですね~。

灰島さん、癖のあるキャラだからハマる人はハマって、ダメな人は嫌うタイプですよね。
オタクが弁護士になったら…って想像すると、結構現実味もあって面白いかもしれないです。
でもオタクさんって、意外と気が小さい人が多いイメージが強いから、灰島さんのように「ぶっつぶしちゃえ~っ!!」にはならないのかな(~ペ)ウーン
君島さんの「役者魂」は1話で脱落してしまいましたが、あのドラマも結構企画段階で暖めていた作品らしいので、ホントは1話で見切っちゃったらもったいないのかもしれませんね(^^ゞ

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