心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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のだめカンタービレ 第2話(10月23日)

 23, 2006 23:53
やっと観れました!話題の月9「のだめカンタービレ」。
まず第2話を観た感想を一言で「面白い!!」
今まで、有名漫画原作のドラマ化はいくつも観てきたけれど、「のだめ」を実写化するのは難しい。と原作ファンからの意見をネット上でよく見かけていたのですが、原作を読んでいない私から見て、このドラマは普通に楽しめました♪


上野樹里ちゃんの「のだめ」は少女漫画の本の中から、そのまま飛び出してきちゃったようなキュートさですね(#^_^#)
憧れの天才音大生・千秋(玉木宏)にどんなにヒドイ扱いをされても健気についていくその姿はまさに少女漫画のヒロインそのもの。

瑛太くんの金髪エレキヴァイオリン弾き姿もやたらと似合っていたけれど、インパクト2大キャラの登場には笑わせていただきました(´゚c_,゚` ) プッ

◆インパクトキャラ1・真澄ちゃん(小出恵介
まさかあの小出君がアフロのオカマちゃん役を演じるなんて、思わず目を疑ってしまいましたよ!
昨今流行の“おねえキャラ”ですか…ちょっと前にTBS日曜劇場でイケメンの御曹司役を演じていた人がまさか…。
乙女心全開の真澄ちゃんワールド☆(≧∀≦)/イイ!!

◆インパクトキャラ2・シュトレーゼマン(竹中直人)
竹中直人さんのハジケたキャラは今までもいくつも拝見してきているので、今回の外国人テカテカエロジジイ兼天才指揮者役もハマってます!!
これは竹中さんでないと、もっと違和感が出てしまいそうですね。日本人があんなアヤシイ外国人には成りきれないですよ。
やっぱりいいなぁ♪この人のくどさは貴重です。


ストーリは公式HPで詳細記されているので、感想だけ書いておきますね( ゚∀゚)ノシ

のだめカンタービレ」正統派ドラマファンには子供騙しだと言われそうですが、私は好きです!!
「14才の母」や「僕の歩く道」「Dr.コトー」等とは全く別ジャンルと考えて、ちょっと重たい題材の多いこの秋クールの連続ドラマの中でも、一つ思いっきりライトなコメディがあるとホッとしますね。

あ~、「だめんずうぉ~か~」とか観ていないコメディドラマもあるので人それぞれですけど。

のだめは続きが楽しみ♪久々に月9を見る新鮮さに乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!


のだめといえばクラシックの世界が舞台ですが、ここから先は私と音楽との思い出を書こうと思います。
興味のある方のみ、「続きを読む」をクリックして先へお進みください。

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のだめカンタービレ」の主役はピアノ専攻の音大生なので、当然ピアノの演奏シーンも出てくるし、音大だから当たり前のようにクラシックが流れている。
2話を観ただけでもクラシックの世界がそこには広がっていました。

今はもう弾くことのないピアノの音。
聴く機会も激減してしまったクラシックの音色。

幼い頃から、母のピアノの音を聴いて育ったもので、やはり思い出すのは母のことです。
母は絶対音感を持ち、ピアノの腕前も田舎ではちょっとした有名人になるほどのものだったらしく、娘である私も気づいたらピアノのレッスンを受けていました。

しかし音楽の才能に満ち溢れた人というのは、時に感性が鋭すぎてナーバスになる時があるもの。
私は母のように絶対音感も持ち合わせていなかったし、ピアノの才能も母曰く全く無い凡人だったようで、ある日から母は私に「もうピアノには触るな」と告げ、それっきり私は母の前でピアノを弾いたことはありません。それが小学校3~4年生の頃だったかな…。

しかし世間的にはあの母の娘なのだからと「今度の終業式では校歌の伴奏よろしくね」とか「合唱コンクールの伴奏やってね」と当然のようにお願いをされるワケです。
しかし実際には私はもうピアノを教えてくれる先生を失い、腕前は普通にピアノを習っている他の生徒よりも下。
断ればよかったのですが、ピアノを嫌いになれなかった私は、それから隠れるように練習を重ねました。
母が仕事から帰宅する車の音が聞こえると同時にピアノの練習は切り上げ、そ知らぬ顔で母に「おかえり」と言う毎日。

懐かしい想い出です( ´ー`)フゥー...

中学でも音楽には触れていたくて最初、吹奏楽部に在籍していました。
祖父が購入してくれた新品のクラリネット、嬉しくて毎日練習していました。

けれど、ある日「心音さんはバスクラリネットに転向してください」と言われ、せっかくのマイ・クラリネットはお蔵入り。
奏でる音も低音で、主旋律はもう二度と吹くことが出来ないことがどうしても中学生の私には耐えられず退部。
(大人になって、低音の大切さも理解できたんですけどね)

それから後もずっと音楽が好きで、高校では音楽部に所属。
お遊び程度にはピアノの伴奏も担当しましたが、基本的には自分の声を楽器にして3年間楽しみました。
ソプラノだったから、合唱曲を歌うときも主旋律だったし。
ハモる楽しさを覚えたのは高校卒業ちょっと前、メゾ・ソプラノのパートに転向してから。

中学生時代には理解できなかった主旋律をとりまく様々な音の大切さをやっと理解できた10代後半の思い出。かな?

ウィーンへの短期留学も出来る特待生選考オーディションなんかも受けちゃって、今考えると若いってステキ☆の一言です(*^^*ゞ

これから「のだめ」を観ながら、自分と音楽の思い出も同時に楽しもうと思っています。


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Tag:のだめ 上野樹里 玉木宏 瑛太 小出恵介

COMMENT - 2

Thu
2006.10.26
19:38

せる #mQop/nM.

URL

2話

こんにちは。今回は自分も真澄ちゃん登場の回で期待してました。峰くんと真澄ちゃんとのだめがそれぞれ別方向に暴走して、千秋先輩が襟を正そうとしながら・・・結局一番キレているという、人間相関図も非常に面白い素材だと思います。クラシックに自分は全く縁が無かったんで専門的な部分はちんぷんかんぷんですけど、心音さんはその辺りも「知る人ぞ知る」部分を知っておられるようで・・・その視点がうらやましいですね。

原作では清良ちゃんやミルヒは後に出てくるんですけど、ドラマでは水川さんも竹中さんも第1話から勢揃いで、キャラが多すぎて飽和しないかな・・・と思ってたんですけど、その辺もバランスを保ってますよね。「死んじゃえ委員会」は黒板消しに「バカ」の貼り紙と、”古典的”な嫌がらせを原作に忠実に映像化されてて嬉しかったです。

Edit | Reply | 
Fri
2006.10.27
21:19

心音 #s.Y3apRk

URL

思わず…

>せるさん
原作、どうしても気になって読んじゃいました(^^ゞ
現行でまだ原作が完結していない漫画をどのあたりまでドラマ化するのか気になりますね。

漫画を読んで(^。^/)クスリではなくギャハハハ(≧▽≦)と笑えたのは久々です。
ドラマでは本当に忠実に笑いの部分を再現しているんだなぁ…と感心しました。
と同時に、やっぱり原作はドラマ終了後まで読むのは取っておいた方がドラマをより楽しめたなぁ…と私個人は思いました。。

しかしミルヒーは竹中さんにピッタリだわ~(笑)
アヤシイガイコクジンダイスキデェス。

Edit | Reply | 

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