心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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喫煙派向けVS禁煙派向け

 21, 2006 20:50
久々に煙草ネタ。
ちなみに、禁煙カウンターはこんな感じです。
-----------------------------------------
開始日時 2005年 8月 15日
経過時間 402日経過
吸わなかった煙草 8040本
浮いた煙草代 120600円
(原価 58000円 たばこ税+消費税 62600円)
------------------------------------------

1年経過の気の緩みもなく、順調にカウンターは進んでいます。
そんな中、久々に某コミュニティーで知り合った喫煙者の方から、「実は禁煙はじめました」というメッセージを久々にいただき、自然に“バックアップしたい!”と思った自分がいました。

たばこの無い生活、私にとってはとても快適なもので、禁煙を決意された方は全力で応援したくなります。
あくまでも、自発的に“禁煙したい!”と決意された方のみにですけどね。

無理強いしても、煙草は止められるものではないこと、煙草が大好物だった私は身にしみて判っているつもりなので。


タバコ好きな方は、コーヒーショップに立ち寄る機会が多いと思いますが、室内完全禁煙の代表「スターバックス」をはじめ、完全に喫煙コーナーを扉で仕切ってしまっている「タリーズ」など、分煙化も進んでいますよね。

私が思い浮かべるイメージとしては、「一服したいならドトール」だったのですが、いかがでしょう?

昨日はなにげなくスタバに入り、今日はどうしても久々にミラノサンドAが食べたくなったのでドトールに立ち寄りました。

スタバと言えば、禁煙カフェの代名詞。
コーヒーの香りをより楽しんでいただくために、おタバコはご遠慮いただいております。と、最初の頃は店舗によっては入り口に明記されていたような記憶もあるのですが…。
スタバがどんどん店舗展開していく中、例えば暑い日に外回りをしていて、ちょっと涼しいところで一服したいなぁ…と思った時、目の前にスタバがあったとしたら

「なんだ。スタバかぁ…タバコ吸えないなら入ってもくつろげないなぁ」
と敬遠していたっけ(  ̄- ̄)トオイメ

だからこそ、禁煙し始めた頃、スタバで堂々とコーヒーを飲める自分が、とても誇らしく思えたことを思い出しました。


そして、今日はちょうど18時半頃、会社帰りの人が家路に急ぐ時間帯にドトールへ。
こちらは禁煙席が肩身の狭~い形で、申し訳程度に設置された店舗でしたが、やはり喫煙席が大盛況、禁煙席には私と、何故か楽譜を広げて鼻歌をずっと歌いながらコーヒーを飲んでいるおば様だけでした。(ってか、公共の場所で歌うなんてちょっと変わったオバサンがいた所為で禁煙席が空いてた?!)


ここのドトールは禁煙席が設けてあったけど、一番近所のドトールは店舗が小さいので全席喫煙可なんですけどね。
あと、個人で経営されているコーヒーショップはデフォルトで席に灰皿が置いてあるお店が多いような気がします。


今日はドトールでコーヒーを飲みながら、また昨日と同じように、喫煙時代は間違ってもスタバには入らなかったなぁ…としみじみ思い出したりして、たばこの香りが禁煙席にいても漂ってくる店内で、懐かしく思い出に耽ってみました_(・。・*)φボーッ


コーヒーそのもの味の違いも、ドトール、スタバ、エクセシオール、タリーズ等、個性があることは確かです。
でも、喫煙者にとって入店を決める最大のメリットは、やはり堂々とタバコが吸える場所であるかどうかなのではないでしょうか?


余談ですが、個人的にドトールとタリーズのカフェモカが好きなもので、喫煙時代でも禁煙した今でもこの2店は好んで入店します。

ただし、禁煙が定着するまでは「禁・ドトール」していたのは言うまでもありません。
なるべくタバコの煙が漂っていない飲食店に入って、自分の喫煙欲求が目覚めないように禁煙初期は気を使ったものです。


過去の「禁煙日誌」を読み返してみても、「ニオイに敏感になった」という記載が多く登場してますからね(^^ゞ
最近やっと嗅覚は元に戻ったのかな?タバコの煙に敏感に反応しなくなりましたね。

これが、禁煙400日の感想です。


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Tag:禁煙

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