心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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花嫁は厄年ッ!第11回(9月14日)

 15, 2006 23:35
花嫁は厄年ッ!」今のところ全話観ています。
当初、自分の中ではキャストが魅力的だったこと、オープニングが明るく楽しいラブコメになるんじゃないか?と期待していた作品なのですが、途中から私的にはランク外に落ちてしまった残念な部分もあるドラマです。
でも、あと1話来週の最終回まで、せっかくなので観ようと思ってますよ。


前回第10回で12年もの間、一郎(矢部浩之)の早とちりが原因で母・幸恵(岩下志麻)と断絶状態にあった親子の仲を、明子(篠原涼子)が真相を解明し、仲直りさせ、「私はニセ嫁として安土家の皆を騙して、酷いことをしたのに、皆さんはいつも優しかった。心から安土家の一員になりたかった。けれど、自分を許せない。」と置手紙を残して東京に戻ってしまいました。

一郎が幸恵に対して「ごめん」とふすま越しにぶっきらぼうに謝り、それを聞いた母・幸恵が机につっぷして声を上げて喜び咽び泣くシーン、翌朝、母のもいだ桃を母の傍らに立ち、一郎が両手でその大切な桃を受け取り、出荷用の箱に並べるシーンは、とても感動的な場面でした。

思わず貰い泣きしちゃったくらい。

だから、この「花嫁は厄年ッ!」は10話で本当は終われるストーリーだったんじゃないのかなぁ??
とも思ってしまうんですよね(ーー;)

明子と一郎が結婚しないと、明子は独身のままで終わってしまうので「花嫁」は厄年というタイトルには成らないから、仕方ないのかなぁ。


11話は安土家の皆総動員で東京に出向き、明子を安土家の一員として迎えに行くところからスタート。

何故か明子の隣人、希美(松嶋尚美)と一郎の部下である東海林が先に結婚式を挙げ、その翌日に明子と一郎は福島の実家で結婚式を挙げることになっていたのには驚きましたが。

よく考えたら、希美だって32歳厄年のはずなのに、明子に起こったような悪い出来事は彼女には降りかかっていないような…で、結局厄年女二人が結婚してるわけだから、特に「厄年」と騒ぐほどのものでも無かったような…。

こんな突拍子もないストーリー進行を気にしていたら、このドラマは楽しめません!

そんな風に割りきって残り2話を楽しもうと思いつつも、
明子はきちんと11話で会社に辞表を出し、関東テレビからのアナウンサーとしての引き抜き話も断っていたけど、一郎はいつの間に会社を辞めたんだろう??また疑問が沸いちゃったりして(^◇^;)

桃の収穫がまだ残っていることなどから、明子が安土家を出て行ってから結婚式に至るまでの時間はそれほど経過していないと思われるのに、疑問に思う部分は多々あるのですが、このドラマに関しては、設定にいちいち疑問を抱き始めると、楽しめないことに気づいたのに、一度気になり始めるとダメですね~。

一郎と香里(小沢真珠)の訛りについては、ストーリー内でフォローがあったけど、まだまだ完全に穴をフォローしきれていないのは、脚本家さん、これでOKなんでしょうか。

とにかく、岩下志麻さん、篠原涼子さんはじめ、出演されている俳優さんの演技力で救われているドラマだと思って、最後まで個々の俳優さんの個性を楽しみながら、ストーリーの矛盾は気にしないように最終回は楽しもうと思います。

明子と一郎の結婚式前日に母・幸恵が倒れ、それでも翌日の結婚式には新郎新婦に余計な心配はかけたくない一心で、医者の絶対安静の指示をおしてまで、結婚式に出席しようと病室で着物に着替える幸恵。
しかし、結婚式に向かう途中で再び倒れ、結局、新郎新婦の耳にもその事態が伝えられることになってしまいました。

明子の猪突猛進な性格のもと、ウェディングドレスや婚礼衣装を着たまま病院へ走る親族の行列。
そして病室に到着すると、幸恵は意識のないまま酸素吸入を受けている状態でベッドに横たわっていて、その幸恵に向かって明子が「おかあさ~ん!!」と絶叫するシーンで最終回へ。
11話はこんな感じでした。

同じラブコメと言えば、水10枠(日テレ)のCA~ですが、
「CAとお呼びっ!」は最初から最後まで一貫して、とことん細かい設定には目がいかないようなテンポで、ラブコメに徹していたので、観ていて文句は言いつつも疲れなかったんだけどなぁ…。
花嫁は厄年ッ!」は一度設定のアラが気になり始めてから、たまに疲労感を覚えるようになってしまったのが残念です。


局は違いますが、10月には篠原涼子さん主演「アンフェアSP」が放送されますね!
こちらも原作者?脚本監修?は同じ方だと記憶していますが、雪平の格好良さをしっかり描いて欲しいと願っています。

安藤が実は生きていた!なーんていうのは、無しの方向でお願いしたいものです。

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Tag:花嫁は厄年 篠原涼子 矢部浩之

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