心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ミハエル・シューマッハ引退宣言inモンツァ

 11, 2006 01:39
皇帝ミハエル・シューマッハフェラーリの聖地・イタリアモンツァGPで見事優勝!!通算90勝目。

M・シューマッハが引退するのではないか?!という噂は、今シーズン初めから飛び交っていたものの、昨日、イタリアGPで優勝し、表彰台に昇ったミハエルの表情、フェラーリのお偉い様方の表情を見た瞬間、「あぁ、本当にこれが最後なんだ」と伝わってきました。

レース後、表彰台に上がった3人のレーサーによる公式記者会見は通常どおり行われ、その席で赤き皇帝・ミハエル・シューマッハ自らの声で「今シーズン限りでの引退を決意した」という言葉を聞き、心の準備はしていたのに、やっぱり涙を抑えることができませんでした。

今日のレースのWinnerが、まだまだ「皇帝」と呼ばれるにふさわしいポテンシャルと結果を出し続ける男の引退宣言は、「もったいない」の一言に尽きます。

でも、ミハエルが語ったように、今日のレースを観ても、若いレーサー達(特に王者フェルナンド・アロンソはじめ、F14戦目で既に3位表彰台に上がったロバート・クビサなどunder25のレーサー達)の今後を考えると、37歳のベテランから、若手へ時代を譲るときが来たのかなぁ...とも思えました。

コメントの中ではやはり、フェラーリの若きセカンドドライバー・マッサの今後のためにも~という言葉、そして自分が引退した後を任せられるドライバーも良い選択だと思う。と次世代を担うレーサー達へバトンを安心して渡すことができる安堵感すらも含まれていたような...。

奇しくも、バトンタッチする若いドライバーが会見ではM・シューマッハの右隣に座っていたわけですが。

アイルトン・セナという偉大な天才ドライバーがレース中の事故で亡くなってから、目標とするレーサー不在のまま、その尊敬するセナの記録すらも塗り替える成績を残した、皇帝・ミハエル・シューマッハのレースを見られるのは、残り3戦。

中国、鈴鹿、ブラジル。

そして、今シーズンの優勝争い、ドライバーptも1位のアロンソと2位のシューマッハの差が僅か4pt。

有終の美を飾って引退に花を添えるか、それともアロンソがこのまま逃げ切るのか?!


セナの事故の時も私はTVでその様子を見つめ、泣きました。
その後も車には詳しくはないのだけれど、F1のレースは大好きで見続けてきた私は、またミハエルの引退で泣きました。

絶対的な強さを誇ったM・シューマッハがいなくなった後のF1の楽しみは、どこに持っていこうかなぁ...今はまだ答えは見つからないけれど、個人的にはライコネンとアロンソには、そのスピリッツを受け継いでいって欲しいと思っています。



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Tag:F1 シューマッハ引退 イタリアGP フェラーリ シューマッハ

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