心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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F1で初めて聴く「君が代」

 07, 2006 08:06
☆☆祝・ホンダワークス(オールホンダ)39年ぶりのF1優勝おめでとうございます!!☆☆

並びに、ジェンソン・バトン選手、F1参戦113戦目での初優勝、おめでとう!!

特に私はホンダ贔屓ではなかったのですが、やはり今年からBARが抜けて、オールHONDAでF1に臨み、悲願の優勝を果たした瞬間をTVを通してでも目撃できたこと、本当に嬉しく思います。

表彰台の1番高い場所に立つバトンの笑顔を見つめながら、君が代を聴いた瞬間、思わず涙がこぼれました。

今まで生きてきて、君が代を聴いて泣いたのは初めてなので、自分でもビックリしてます。
同時に、普段はスポーツ以外で愛国心を自覚することなんて、ほとんどないけど「あぁ、私はやっぱり日本人なんだなぁ」と、しみじみ感じましたよ。


ハンガリーGP、結果だけを見ると、今期首位決戦をしているチームの姿はなく、「上が自滅したから、自動的にHONDAが棚ボタで勝ったんじゃないか」と思われるかもしれないけど、バトンも予選エンジン交換による10グリッド降格のペナルティを乗り越えているんです。
残り2週まで激走を見せたM・シューマッハや、前半からこれまた目を疑うほどの怒涛の11台抜きで、一時は首位を悠々と走っていたアロンソのマシントラブルによりリタイヤが仮に無かったとしても、今回のバトンの走りは凄かった!!

オーバーテイクしにくい(抜きにくい)コースで知られ、バトン本人もあまり得意としていないハンガローリンクで、雨が降って路面状況の悪い中、タイヤの差もあったにせよ、自力でM・シューマッハを抜き去り、途中雨の上がった乾いた路面状況を見て、ドライタイヤに切り替えるタイミングを見計らったHONDAの戦略により、残り20週の段階でまだ健在だったアロンソを抜き去ったバトン。

確かに、ライコネンが周回遅れのリウッツィに激突、派手にクラッシュした影響で、セイフティカーが入り、せっかく築き上げたアロンソのマージンはリセットされたというラッキーな面もあったけど…。

ミハエルとアロンソにとっては悔しいノーポイントレースにはなったものの、バトンは決して棚ボタで優勝したわけではないと思います。


いやぁ・・・リタイヤしてしまったとはいえ、予選で個々に違反をし、予選タイム+2秒加算という重いペナルティを受け、M・シューマッハも、F・アロンソもまさかの10位以下からの決勝スタートだったにも関わらず、さすがディフェンディングチャンピオンと皇帝。

前半はアロンソが予想を遥かに上回るハイペースで、一時首位に立ち、逆に雨に弱かったフェラーリ+BSタイヤで、スピンしたり、フィジケラのオーバテイク時にフロントウイング破損のトラブルに見舞われながらも、残り18週の段階では3位まで昇りつめた、皇帝・シューマッハの走りも見ごたえがありました!!

ここ最近のF1レースの中でも、このレースは忘れられないレースになりそうです。


それにしても…ジャンクSPORTの企画で、スーパーアグリF1の応援(?)に駆けつけた、ダウンタウンの浜田氏。
F1レーサーでは「シューマッハしか知らない」という、まさにドシロウトが、シューマッハのグリッドまで取材移動する途中、ルノーの頭脳・フラビオ・ブリアトーレとすれ違っても素敵にスルーw
解説のお二人から「今、凄い人とすれ違いましたよ!」と言われたときのリアクションが面白かった!!

浜田「え?!今僕誰かとすれ違いました??( ゚д゚)ポカーン」

そして、いよいよ赤い車体、フェラーリが見えたところで更に大物が画面に!!

解説「あ!バーニーだ!!バーニーですよ浜田さん!!!」
浜田「え??バーニー?!誰ですか?」
解説「その、白髪のおじいさんですよ!その人はF1を仕切っているスゴイエライ人なんです!!」
浜田「うわっ!ものすご怖いわ~三 (lll´`)」


F1を普段見ない人にとっては、ブリアトーレ?!誰やねんそれ。
バーニー??怖い顔の白髪のちっちゃいオッサンやん。

という感じでしょうね(笑)
音速のツッコミかどうかは疑問ですが、浜ちゃんが取材に行った日のレースが、こんなに面白いレースで、本当にラッキーでしたね。

雨が降ったのも、途中で晴れたのも、気温が低かったのも、もしかして浜田効果?!
だとしたら、是非、全試合取材に同行していただきたいものです(  ̄ー ̄)


それにしても、またまたライコネン…せっかくのポールスタートで序盤快調に飛ばしていたのに、またリタイヤだし。
地味にTOYOTAのトゥルーリも残り数週のところで、エンジンから白煙噴いてリタイヤだし…。

この二人はまとめてお祓いでもしてもらった方が良いんじゃないかと心配になります。

で、いつの間にジャック・ヴィルヌーブからクピサに乗り変わったんですか?BMWザウバーさん。
そして、いつの間にリタイヤしてたんですか?フィジケラさん。
謎も多いGPの感想、これにて。


【レース結果】
1位 バトン(HONDA)
2位 デラロサ(マクラーレン・メルセデス)
3位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
4位 バリチェロ(HONDA)
5位 クルサード(レッドブル)
6位 R・シューマッハ(TOYOTA)
7位 クピサ(BMWザウバー)
8位 マッサ(フェラーリ)

※ 佐藤琢磨は完走。山本左近は0周で今回もリタイヤでした。


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