心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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CAとお呼びっ!第5話+タイヨウのうた第3話

 02, 2006 23:54
今年の夏ドラマは不作だと言いながらも、惰性(?)で観続けているドラマも含めれば6本。

なんだかんだ言いながら見続けてるんですね、私(^-^;

もう作りがお粗末すぎるから観るのはやめよう。
と思いながら、まだ観続けているドラマが1本。

「CAとお呼びっ!」のことです…。
ANL国内線スッチーの中でもとりわけ若くて美しく、お客からの名刺ゲット率はNo.1のゆかちん(香里奈)が主役だった第5話。
モテモテなのに、固定の彼氏は作らず、選りすぐりのエリート&グレードの高い男性とデートのかけもちな日々だったはずのゆかちんが、ついに本気の恋に落ちた!
どんなスゴイ男なのかと思ったら、普通のカフェの店員。
勿論、ゆかはアプローチを開始するのですが、さっぱり空振り。最終的には、カフェの店員はいつの間にかお店を辞めて、実家に帰ってしまったというオチで終了。

香里奈ちゃん、とっても綺麗だし可愛いので私はわりと好きなんですが、コメディの女王・観月ありさの前ではまだまだ物足りなかったですね…。

ここまで徹底して、「お水の花道」「ショムニ」を安売りしたようなライトコメディにしたのならば、せめて色男をもっと出番増やしてサービスして欲しいかなぁ…。
得に、沢村一樹と谷原章介のファンではないけど、やっぱりイイオトコは目の保養になるしね(^_-)☆

あぁ、でも沢村一樹のトシちゃんの物真似…
バイバイッ哀愁デート鮮やかな~♪って、若い子には通じるのか?!
私も、昔kinki Kidsが先輩メドレーで歌ってるのを観るまでは、さすがに記憶していなかったからなぁ…トシちゃんは(ーー;)

なんだかんだ言いながら、観月ありさと谷原章介の恋の行方が気になるので、視聴率が一桁に陥ってしまったこれからも、惰性で見続けそうです。


惰性で見ていると言えば、「タイヨウのうた」もそうかなぁ…。
第2話は再放送も含め見なかったけど、金曜の夜、ジブリ映画ファンとしては、もう何度も見たトトロよりは、こっちかなぁ?と思って「タイヨウのうた」第3話を観てみました。

ちょうど、ヒロインが好きな人に自分の病気を知られてしまう、結構重要なポイントだったようで、「あぁ、ちゃんとドラマしてるなぁ」とわりと引き込まれて1時間あっという間でした。

観覧車に閉じ込められて、朝日がちょうど差し込み始めた頃、ようやく観覧車が再起動。
それまでの間、怯える薫に自分が来ていた黒い服を被せ、身体を張って朝日から守ろうと機転を利かせた孝治の姿。

そんな孝治を好きになればなるほど、今まで以上に「死にたくない」「もっと生きたい」と思ってしまい、今まで気丈に生きてきた薫の中で強い感情の揺れが生まれ、ここから本当の純愛がスタートするのかなぁ…というところで3話が終了。

「純愛3部作」の最後を飾る作品らしく、映像は綺麗だし、映画を観ていない私にとっては、ヒロインの歌が巧いかヘタか、薫のイメージがどうか?という先入観が無い分、よく出来たドラマだと思って観てますよ。
ただし、泣けるかどうかは??です。

結構わたしはドラマや映画、本を読んでいても泣いてしまうような涙腺弱いタイプなのですが、今のところはどうだろう??
微妙なラインです。
なにせ、「純愛3部作」のうち2作品を見ても泣けなかったので…。
 ※特に「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画版主役、大沢たかおさん、森山未来くんファンなのに(´ヘ`;)

ただ、この「タイヨウのうた」では、薫のお父さん役、勝村正信さんの演技に今後、泣かされそうな予感がします。
残念ながら、数名、ドラマの世界から現実に引き戻されてしまう俳優さんがいらっしゃるのが気になりますが…。


ものすごく期待していない分、意外と最終回では泣けるかもしれませんね。
それにちょっと期待。

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