心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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マイ☆ボスマイ☆ヒーロー

 22, 2006 23:58
真喜男・27歳の高校生姿もすっかりなじんできた第3話。

喧嘩と賭場では負けたことのない「トルネードの榊」にも、ついに強敵が現る!!

それは「期末テスト」

小学校時代から、学校と勉強が嫌いで逃げ出してきた真喜男にとって、裏口入学した高校3年生の試験のレベルは高すぎた!

また「俺はバカだから」という理由で勉強から逃げようとした真喜男に、桜なんとか(桜小路)が珍しく「マッキーはただ逃げてるだけじゃん」と一喝。

桜小路くん、初回は不良連中からお金を巻き上げられるようなヘナチョコだったはずなのに、随分と男らしくなったようです。

結局、期末試験は見事最下位。

この学校では、最下位の生徒は落第という決まりがあるので、真喜男大ピンチ!!

「体のどこが悪いということはないんだが、しいていえば頭が悪いっす」
「俺は今まで、15秒以上悩んだことがなかったのに、今回はずっとそれが続いている」


と保健室でひどく落ち込む真喜男。
この保健室の先生役の、もたいまさこさんがいい味出してるんですよねぇ(´-`).。oO

笑いどころといえば、笑いどころなんだけど、今回は心に染みる台詞でもありました。

結局、赤点だった国語、英語、数学の追試を放棄しようとした真喜男に対して、桜小路(手越祐也くん)とひかり(新垣結衣ちゃん)が追試対策勉強会を開いてくれて、追試を逃げることなく真正面から必死に戦った真喜男の姿に、担任の南先生(香椎由宇さん)も笑顔。

再試験の結果は散々なもので、本来であれば落第決定のところ、「本試験のときよりも、努力のあとが見られるから、夏休み中に強化すれば、今回は良しとしましょう」という結論に。

真喜男のお父さん役、組長を演じる市村正親さんの表情、かみ締めるような台詞回しもこのドラマをピリッとさせているんですね。

「今まで真喜男は、力も金も女も全て努力せずに手に入れることができた。けれど、今回は自分の力で努力しなければ、高校卒業は手に入れることができない」←実際の台詞とは違います

真喜男が人生初の挫折感を味わい、自力で努力して勝ち取っていくことを、ヤクザの親分としてではなく、一人の父親として教えてあげたかった。ということなんですね。

何事も、逃げずに一生懸命頑張れば報われる!


第3話は、ただのおバカドラマではなく、勇気をもらえるようなストーリーでした。


全体的に、大根役者も目だっていないし、ヤクザという非現実的な主人公でありながら、ちゃんとした学園モノにも仕上がっている。

第4話では、真喜男が恋をする。という予告が流れていますが、恋愛はどうだろう…青春には甘酸っぱい恋愛はつきもの!とは言え、あまり恋愛要素には力を入れて欲しくないのが、個人的な望みです。

あくまでも、日テレ土9の基本は「おバカドラマ」であってほしいし、爽快感を求めるなら、恋愛<友情・主人公の成長のバランスがベストのような気がするので。

1話の出来があまりにも良くて、衝撃的だったので、2話、3話と、ちょっと物足りなさを感じてしまっています。

裏のCXが視聴率の取れそうな人気映画をマイボスにぶつけてきているので、ここから視聴率争いも過酷になると予想。

全体的にドラマの視聴率が今クールは低迷しているようですが、マイボスがどこまで踏ん張れるか!?


ちなみに、昨日の今日ですみませんが、私個人の夏ドラマ期待度を修正。

1.結婚できない男
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