心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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アテンションプリーズ第10話(6月20日)

 21, 2006 23:22
「アテンションプリーズ」もいよいよ残り2話。
この10話、なんと視聴率は19%超!!だったそうですね(^_^)v

ドラマも最終回に向けて盛り上がってまいりました~!!
とはいかず、実は8話で実質、問題児・美咲洋子がOJTに出ても良いというお墨付きをもらい、一度クライマックスを迎えてしまったような感じがあるので、実際にOJTに出てからの姿を描いた前回(第9話)はイマイチ盛り上がりに欠けたので、残り2話、どうやって描いていくのかなぁ?と気になっていたのですが...。

でも第10話予告を見て「次回は弥生、翔太、美咲の恋が動く+三神教官に桜田キャプテンがプロポーズ?!」と、8話までとは違った意味で、放送を楽しみにしていたんです♪


出発前にシステムにエラー表示、扉の1つが完全に閉まっていないというサインを受け、整備係に応援要請をする桜田キャプテン。
ここでエラー対応に駆けつける役目に任命されたのが翔太でした。
実際の部品に問題があるのではなく、単なるシステムエラーの可能性があると告げ、コックピットからは乗客へ、もう暫く出発を見合わせる旨が告げられました。

が、乗客は「いつまで待たせるんだ!機長と話をさせろ!!」「速く出せ!!」と険悪なムードで大混乱。
美咲をはじめ、CA達はただひたすら「申し訳ございません。もう暫くお待ちください」と謝り続けるしかなかった...のだが、ちょうど乗り合わせた赤ちゃんが、この険悪な雰囲気の中大泣き!!
すると突然、美咲はこの赤ちゃんに対して「ハッピバースデイトゥーユーさやかちゃ~ん♪」と歌い始めます。

「何やってるの美咲さん?!」と麻生先輩はじめ、あれほど苛立っていた客室内が一瞬ギョッとして美咲に注目。




美咲は立ち上がり
「本日、生まれてから1回目のお誕生日を迎えられたお客様がいらっしゃいます」
と客室内に説明。その後、再びハッピバースデーソングを歌い始め、あれほど荒んでいた室内は一気に和やかなムードに一転。

それをコックピットでエラー確認中だった翔太をはじめ、大切な試験日だったカラス、桜田キャプテンも笑顔。
肝心のシステムエラーも無事解除され、無事に空へと飛び立つことができることに。

作業を終え、コックピットを後にする翔太に、d(-_^)good!!サインの美咲、それに応えて満面の笑みでd(_・) グッド! サインを返しす翔太。
この二人、それまではただの仲良し兄妹のような関係で描かれてきたのですが、それにしては阿吽の呼吸とでも言いましょうか、ハタから観ていたら「あの二人、できてるんじゃないの?」って言われそうないい雰囲気に変わってきましたね。


実はこのフライトが最終フライト、パイロットとして引退することを機内アナウンスで告げた桜田キャプテンは、帰社後、花束を持って待っていた三神教官と二人でボーリング場へ。

涙声で、今まで「ありがとうございました」と感謝の言葉を桜田に告げる三神に対し、

桜田「賭けをしませんか?もし、僕が次もストライクを取ったら、僕と結婚してしまうとか?!」

三神「・・・(・о・)」

桜田「イヤイヤイヤ、冗談、冗談ですよ(笑)」
照れながら、レーンの前で構える桜田の背中に向かって

三神「いいですよ!」
桜田、驚いて三神を振り返る。三神うなづく。

懇親の一投の行方を見つめる二人の視線の先で弾けるピン。

1本だけ白状にも残ってしまい、呆然とそのピンを見つめる二人。



これって80年代~90年代初頭頃のトレンディドラマテイストの古くさ~い演出だったけど、個人的にはこのお二人はお似合いだなぁ...と笑顔で見つめてしまいましたo(^o^)o

旅先の食事会の席で、美咲はエスカルゴを殻から外すのに失敗して、ソムリエの資格を持ち、ワインについてうっとりと感想を語っていた麻生先輩のワインのグラスの中にエスカルゴが見事ホールインワン!!(+。+)アチャー。

とか、ところどころに私の大好きな小ネタが織り交ぜられていて、今回は楽しかった~♪


クライマックスでは、珍しく翔太の仕事っぷりを観て「スゴイなぁと思った」と褒めた美咲に対して、翔太も「俺も、おまえのことスゴイと思った。あんな仕事、一人で乗り込むのは初めてで、実はすごい緊張してて、オマエの歌でなんか頑張れた。
ありがとな。」
照れて後ろ髪をなでる美咲をまっすぐに見詰めながら
翔太「ありがとう」
ハッとして翔太をまっすぐ見つめ返す美咲。

おちゃらけ抜きで、ちゃんと二人が見つめ合ったシーンは、美咲と翔太、お互いの気持ちが友情から恋愛に変化したんだなぁ(*^^*)と伝わってくるシーンでした。

この後、二人行きつけのラーメン屋に行く約束をして、翔太はそのままロビーで待ち、美咲は急いでロッカーで着替え、女の子らしく姿見鏡で身づくろいをするカットもあり、このまま最終回を待たずにこの二人はくっついちゃうのか?!

と、先週の予告を見ていなければ期待しちゃったかも(^-^;

でも、弥生が先に翔太の前に現れ
「す、好きです!!好きなんです、中原さんのことが...」
と、ついに告白!!!しちゃいました。

もともと、弥生が翔太に惚れていて、美咲は
「翔太なんて鈍いんだから、ガツンと言わないと好きだって気づかないよ~」と後押ししていたんですよね...。

弥生の片思いをずっと応援してきた美咲。
しかし、自分も翔太への恋心に気づいてしまった美咲は、弥生が翔太に告白する姿を見届けてから、ひとり先に家路につきます。

そこで、前回予告に登場した意味深な台詞です。

「好きなんです。翔太のことが...」

END...プリティーウーマン♪


結局、最終回ではOJTを無事に終え、CAとしてひとり立ちする美咲達の姿、そして翔太をめぐる恋の結末、三神教官と桜田キャプテンはどうなった???

うまいことひっぱってくれました。いや~ぁ楽しみです♪♪
最終回は10分延長だそうです。

絶対に見逃さないように気合入れときます。
録画予約もすでにバッチリです(^_-)☆


余談ですが、「ブスの瞳に恋してる」
先週見ないうちに、おさむがみゆきにプロポーズしたみたいですね...。

なんだかおさむが一方的に親に紹介して、式も来週!とか無茶苦茶な暴走っぷり。

しぶとくエビちゃんが「内面の美しさが磨かれた今なら、おさむさんをもう一度振り向かせる自信があります」とか言っちゃってたし(*´д`*)ハァ?

みゆきの父親に「娘さんをお父さん以上に愛し続けます!」とか宣言している場面だけ切り取れば、かなり感動的なシーンではあったのですが...。

なんだかんだで、アテプリを観た勢いのまま、止める人がいなければ「ブス恋」を付けっぱなしにしてしまう私です。
まぁ、私が見てても視聴率には関係ないんですけどね。

基本的に、ブス恋はストーリーも描かれているキャラ達も、全てにおいて全く共感できないドラマになってしまったので、せっかくの逸材なのに、もったいないなぁ...とつくづく思います。

どこが「ブスの瞳に恋してる」のか、さっぱり判りません。
もう、元ネタに反してもいいから、エビちゃんとでも結婚しちゃえば??と思ってしまうのは私だけでしょうか?

文句を言いながらも、最終回まで観てしまいそうな勢いですが...個人的ラズベリー賞候補を語るなら、最後まで観ないとね。


あ、そういえば「クロサギ」の感想文書き忘れてました(^^ゞ

最終回前に、怒涛のように核心に向かって謎が解明されていった回だったので、内容は今までで一番濃かったような気がします。

今週金曜が最終回、先週末には1000人ものエキストラ動員してまで、大掛かりな撮影をしたようなので、最終回直前のオサライしておかなくちゃ。

また別記事で!気力があったら(笑)

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