心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2011 F1スペインGP(5月21-22日)

 26, 2011 23:57
予選ポールポジションを獲得したのはレッドブルはレッドブルでも
ベッテルではなくてウェバーでした。

予選後インタビューでベッテル君、ご自分のミスだと仰ってましたが、
予選での失敗はレース本番できっちり取り返す!!
さすがは最年少ワールドチャンピオンですね!

決勝は1コーナーまでのストレートが長いサーキットの特色を
きっちり地元出身アロンソが抑えてきて、ウェバーのスリップに入り
見事オーバーテイク!
お隣からスタートだったベッテルも同じくウェバーのスリップを
利用して2位に浮上。
スペインの観客は大喜びの展開からスタートしました。

その後1回目のピットストップを終えた段階まではアロンソがトップ
を守っていましたが、2回目のピット戦略でまずベッテルが先手を打ち、
うまいことクリーンエアーでコース復帰に成功。
後からピットに入っていったライバル達をこの間にベストラップで
引き離し、アロンソが2回目のピット作業を終えてコースに戻った頃
には時既に遅し。ベッテルがトップを奪い、レッドブルの戦略勝ちです!

昔、ミハエル・シューマッハ×ロス・ブラウンがフェラーリ黄金期を
築いていた時代には、こうしたピット戦略の巧さがフェラーリの売り
だったはずなのに、今ではもうすっかり“俺達のフェラーリ(笑)”
状態に戻ってしまっていて…イタリアらしくて良いとは思いつつも、
やっぱり強いフェラーリがまた見たい!!

レース終盤まで各所で目まぐるしく順位変動があり、中盤ポイント圏内
争いは特に終盤熾烈でおもしろかったです。

FP3中にまさかのマシン炎上トラブルに見舞われ、予選に出場することが
叶わず決勝はピットレーンスタートだったハイドフェルドが、コツコツと
順位を上げて最終的には同僚をもパスして8位入賞!
最近、ニックのステルス性能が同郷のニコ・ロズベルグに伝承してしまった
ような気もします^^;
そんなニコも同僚のシューマッハと激しいデッドヒートを繰り返しつつ
結局7位。

今回、もっと目立たなかったのはバトンでしたが、気づけば3位表彰台
に戻ってきていてビックリしました。
スタート失敗で序盤は5位くらいまで下げていたのにね。

見ていて退屈ポイントの無いおもしろいレースで楽しかったです♪


【2010 F1スペインGP 決勝結果】
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
4.マーク・ウェバー(レッドブル)
5.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
6.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
7.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
8.ニック・ハイドフェルド(ルノー)
9.セルジオ・ペレス(ザウバー)
10.小林可夢偉(ザウバー)
-----
11.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
12.ポール・ディレスタ(フォース・インディア)
13.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
14.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
15.パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
16.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
17.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
18.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
19.ティモ・グロック(ヴァージン)
20.ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)
21.ナレイン・カーティケヤン(HRT)
----
リタイア:
フェリペ・マッサ
ヘイキ・コバライネン
ヴィタントニオ・リウッツィ


既にモナコGP開幕してます!!
伝統のモナコ、ベッテルにも制してほしい!

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COMMENT - 2

Fri
2012.07.20
08:49

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Wed
2013.02.06
19:21

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