心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2011 F1トルコGP(5月7日-8日)

 10, 2011 22:59
Twitterの方で実況してたログが既にブログに自動で上がってるので、
サクッと結果と感想を。

<2011 F1トルコGP決勝結果>
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)予選1位
2.マーク・ウェバー(レッドブル)予選2位
3.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)予選5位
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)予選4位
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)予選3位
6.ジェンソン・バトン(マクラーレン)予選6位
7.ニック・ハイドフェルド(ルノー)予選9位
8.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)予選7位
9.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)予選16位
10.小林可夢偉(ザウバー)予選24位
-----
11.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
12.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
13.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
14.セルジオ・ペレス(ザウバー)
15.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
16.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
17.パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
18.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
19.ヘイッキ・コヴァライネン(ロータス)
20.ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)
21.ナレイン・カーティケヤン(HRT)
22.ヴィタントニオ・リウッツィ(HRT)
-----
R
44周目 ポール・ディ・レスタ(サスペンション)
0周 ティモ・グロック(5速に入らず)

 ★Fastest Lap M.WEBBER 1'29.703 ON LAP48

レッドブルは今シーズン初の1-2フィニッシュ!!
フリー走行で派手にやらかしてヒヤヒヤさせた人とは思えないほど
予選・決勝でのベッテル君は圧勝でした。

Q3に至っては、他チームが最終アタックをしている間、すでに
磐石のタイムを叩き出したベッテルはコクピットを早々に抜け出して
余裕のポールポジション獲得ですよ。

解説の森脇さん曰く「だって、ワールドチャンピオンですから!」
ですよねー。

4ピットストップ戦略が主流の中、変則3ストップ戦略に出たのは
入賞者の中ではバトンと可夢偉の二人。

タイヤマネジメントが巧いと評されるバトンですが、さすがに
今回は終盤かなりタイヤがズルズルになって、本当に厳しそうでした。
序盤はチームメイト同士、接戦で戦えていたのにね。

可夢偉はQ1でタイムを出す前に無念のマシンストップに見舞われた
関係上、フレッシュタイヤが他ドライバーよりも沢山残っていた
のが功を奏して最後尾スタートから10位入賞ポイント獲得!!
日本人ドライバーがスカッとするような躍進を見せてくれると、
やっぱり嬉しいものですよね。

各所でオーバーテイクが沢山見られて、相変わらず目まぐるしい
展開で楽しかったー♪
猫さんにご飯をせがまれて、ちょっとTVから目を離した隙に順位
変動があったりして。

個人的に注目していたニコ・ロズベルグはスタートでは踏ん張った
ものの、やはりレースペースが他上位勢よりも若干劣るようで、
徐々に順位を落としていって…でも最終的にはタイヤで苦しんでいた
バトンを捕えて5位フィニッシュ。
相方のシューマッハさんが、相変わらず鬼の幅寄せでペトロフさんに
接触したり、ポイント獲得できなかったりする中、ニコは地味に
コツコツ頑張ってる感じですね。

あとは…フェラーリが今シーズン初の表彰台だったんですねー。
アロンソがトップ3インタビューやポディウムにいるのは違和感ゼロ
なので、指摘されるまで気づきませんでした^^;

そして、今回もニック・ハイドフェルドさんのステルススキルの
高さを再確認(笑)

中継カメラが別のバトルシーンにフォーカスしている間に、自力で
コツコツオーバーテイクを重ねて、気づいた時には先を行っていた
筈のペトロフさんをも抜いて7位ですよ。

え?ニック7位?!
残り数周でようやく気づき、LT画面を二度見しちゃいましたw

Happy Birthday NICK! ルノー公式のツイートで知ったんだけどね。
奥様とお子様達と素敵な時間を。

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