心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2011 F1マレーシアGP予選(4月9日)

 10, 2011 00:36
最近、twitterの方でひとり実況してるからブログも更新した
‘つもり’になってしまうこと多し。

今日はギリギリQ2セッション終了間際にテレビの前に辿りつき、
まさかまさかのレッドブル<マクラーレン?!
勢力図が早くも変わってきたのかと取っ掛かり思いながらLTも
立ち上げつつLive中継に見入っておりました。

しかも、この段階ではルノーもオーストラリアに続き、ニック
よりもペトロフの方が速いタイムを出していて、これはまさか
ペトロフさんエース昇格?!
それにしても、ウィリアムズとフェラーリはダメダメだなぁ。
なーんてことを思いながら。

でもね、やっぱり現ワールドチャンピオンはキメ時を知ってる
んですね。
最終アタックでセクター1、セクター2とマゼンタ(全体ベスト)
で来て、ここまで圧倒的な速さを見せていたハミルトンのタイムを
ズバッと抜いて開幕2戦連続のポールポジション獲得ですよっ!!

ベッテルキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
とテレビに向かってガッツポーズしちゃいました(笑)

そして、ザウバーは速い印象は無いのに、可夢偉は今回も頑張って
ましたね!!オーストラリアで失効したポイントはセパンで取り返す!
くらいの気迫でQ3へコマを進め10番グリッド確定。

メルセデスも相変わらず苦戦中かなー。
現段階の印象ではルノーの方が安定して速い。

レッドブル≧マクラーレン>>フェラーリ≧ルノー>メルセデス
こんな勢力図に見えます。
フェラーリはアロンソの腕と意地でルノーにギリギリ競り勝って
るようにすら見えるんだから、アロンソの落胆っぷりに素直に頷いて
しまいますよ。

個人的には、今年のルノーの動向は開幕前から結構楽しみにして
いたので、この調子でニックとペトロフのエースの座をかけた
チーム内対決でさらに相乗効果があればおもしろいかも♪
なんて思ってます。

明日の決勝、レッドブルもKERSを搭載してニガテなスタートを克服
してハミルトンから逃げ切れるかな。
スコールがきたらそれどころの話じゃなくなるけど^^;
楽しみです!

<2011 F1マレーシアGP予選結果>
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1'34.870
2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 1'34.974
3. マーク・ウェバー(レッドブル)1'35.179
4. ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1'35.802
5. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
6. ニック・ハイドフェルド(ルノー)
7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
8. ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
9. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
10.小林可夢偉(ザウバー)
-------
11.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
12.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
13.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
14.ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
15.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
16.セレジオ・ペレス(ザウバー)
17.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
-------
18.パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
19.ヘイッキ・コヴァライネン(ロータス)
20.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
21.ティモ・グロック(ヴァージン)
22.ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)
23.ヴィタントニオ・リウッツィ(HRT)
24.ナレイン・カーティケヤン(HRT)

そういえば、今回はHRTも107%ルールをクリアして予選タイムが
公式に残ってました。忘れてたゴメン。
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