心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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自分的アニメ強化月間

 22, 2011 14:26
ここのところ“スタスカ”の感想を猛烈な勢いで書き連ねてますが、
今回は“スタドラ”の感想を。

STAR DRIVER 輝きのタクト3月20日放送分で第23話、いよいよ大詰め。
主役のタクトよりも、ライバルであり親友的な絶妙なポジションで
ハンパなく存在感を輝かせているスガタをますますフィーチャーした
感じのここ数話は、私的にはとてもオイシイ展開となってまいりました。

【23話スガタ名言集】
「人を好きになるって、なんなんだろうな…
抱きたいとか、支配したいとか、結局はそういうことじゃないのかな」
「(タクトに対して)俺に勝ったらワコをやる」
「ワコ、今からデートしよう」
「ねぇ、キスしようか…冗談、冗談だよ」
「スガタ!俺をタウバーンに乗せろ、俺を信じろ!」

今宵、新たな仲間をここに迎える。
綺羅星十字団第1隊「エンペラー」代表、キング!!

「綺羅星ッ!!!」

婚約者のワコの為に1本のナイフを隠し持ち、命がけで守る決意を胸に
クールに振舞いながらも情熱を滾らせていたスガタ。
けれど、ワコの心は既にタクトのものだと悟り、これまで深い眠りの
底に落ちてしまっていたスガタを、自らのシルシの力を尽くして癒して
くれていた、ひが日死の巫女の正体がケイトだと知った今、何か彼の心に
変化が起こっているように感じられますね。

演劇の回でスガタが演じたコルムナが、触れることのできない愛する
クレイス(ワコ)の為に魔女の誘いにわざとのり、大きな魔力を持った
船を動かし、大きな力を手にする。そしていつしか彼女への愛よりも
絶大な支配力に溺れて心変わりしてしまう…
対するタクト演じるマルクは、初志貫徹してクレイスの笑顔のため、
彼女を守るためにナイフを使うと宣言していた、あのストーリーと
呼応しているのかな…。

個人的には、スガタ=コルムナというよりは、ヘッド=コルムナという
立場で親子の対比を描いているものだと感じたんだけど…。

いよいよパワー増し、攻撃方法を変えてきた綺羅星側に対して、
たった一人で戦い劣勢にあったタクトの援軍にまわっていたスガタが、
ついに綺羅星十字軍エンペラー代表のキングとして、敵側の重要な
ポジションに就いてしまった、彼の本当の意図はいかに?!

タウバーンVSサイバディの壮大なバトルシーンに期待!!
残り2話のスガタの動向に目が離せません。

それにしても、ヘッド…息子のタクトにグーパンチ食らうわ、綺羅星
団内でももはや何のカリスマ性も感じない小物臭がハンパないわ…
(;´д`)トホホ

このまま、なんらかの意図を持った頭脳明晰キング様に完全に
オイシイところ乗っ取られて空気化してしまうのか…。
そんなヘタレなヘッドも愛らしい。(中の人が石田彰さんだからw)

なんにせよ、福山潤さんの低音ヴォイスで「綺羅星ッ!!」
(`・ω・´) シャキーンが聴けたから満足じゃ♪

余談…

それにしてもスタドラは主役とヒロインにどう頑張っても
感情移入できない不思議。

もともと、正統派ヒーローとか少女漫画でも王道の王子様
ヒーローよりも脇で光る当て馬的キャラに惹かれるタイプでは
あるんだけど、それにしてもスタドラは…

声が苦手なのかと最初は思ったんだけど、スタスカで隠れ
キャラ的なおいしい登場をした“蛇遣い座の神楽坂四季”
の声もキャラもわりと好きなんで、中の人の所為じゃないらしい。

ワコちゃんもいい子なんだろうけど、ときどきイラッと
させられるのは何故なんだ…ヒロインにイラッとくるのは
ある意味致命的。

先週最終回だった「黒田康作」も結局最後まで見たけど、
ヒロインの言動に初回から最後までイラッとさせられまくった
のが仇になって、壮大なドラマも二度見返そうとは思えなく
なってしまったからなぁ…感想文も書くのが苦痛なレベルで^^;

なのに最後まで見ないと気がすまなかった自分の中に潜む、
M気に乾杯。
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