心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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Starry☆Sky 第6話 ~Episode PiscesⅡ~七海哉太

 18, 2011 00:19
錫也の感想と前後してしまいますが、ニコニコチャンネルで
3月11日~本日3月17日まで無料配信中の七海哉太(CV:杉田智和)
後編のあらすじ&感想をあげておきます。
03-nanami.jpg



前回5話では生まれつき心臓の病を抱えていて、他のこどもたちのように
元気に走りまわったり、遠出ができない哉太を気遣い、他の園児たち
から「一緒にお外で遊ぼう」と誘われてもやんわり断って哉太と一緒に
星座伝説の絵本を読んでくれたり、哉太が参加できなかったイベント
帰りにはお土産話をおもしろおかしく話してくれる大切な幼馴染の
月子(CV:折笠富美子)と錫也(CV:小野大輔)に感謝しつつも、本当は
「守られたい」んじゃなくて「守りたい」んだ。
と、身体の弱い自分に劣等感を抱いて泣いてばかりいた哉太。
そんな哉太に気づき、喧嘩の仕方を教えてくれた年上の一樹少年との出会い。
等など、月子や錫也の心配をよそに喧嘩に明け暮れる中学時代の哉太
が描かれていました。

そして6話では幼馴染三人揃って迎えた星月学園の入学式で、迷子に
なった月子を哉太に喧嘩を教えてくれた不知火一樹(CV:中村悠一)が
哉太と錫也のもとへ案内してくれた。
静かだけど彼らにとっては重要な意味をもつ再会エピソードから
スタート。

このパートは先に書いた錫也のエピソード1と連動していた部分です。

あ、また長くなりそうなので続きは追記にて。


月子と哉太を守る役目は自分の使命だと強い決意を持っている錫也が、
2つ年上で大雑把だけど頼り甲斐抜群のカリスマオーラをまとった
一樹に対して強いライバル心と、月子を傷つけた過去への憎しみを
抱いているのに対して、哉太サイドでは一樹との再会をさらっと
描いているのは、哉太にとっての一樹は憎しみの対象ではなくて、
大切な人の「守り方」を教えてくれたリスペクトすべき兄貴分という
認識があるからなんですね。
これは星座旦那シリーズVol.2哉太×一樹の競演パートでよ~く表現
されてました(*´m`)

すぐ喧嘩はするし、口は悪いし、見た目は不良テイストな哉太だけど、
自分の身体に抱えている爆弾の意味を知っていて、自分は月子や錫也、
羊たちよりも先に命を終えてしまうだろう。幸せになる彼らの未来を
最後まで見届けることができないのなら、今自分ができることを彼ら
のために全力でしよう。
と、なんともいじらしい決意を胸に、ぶっきらぼうだけど繊細な優しさで
いつも頑張りすぎて意地をはって一人悔し涙を流している月子を、
ちょっと離れたところから見守ってあげている哉太が素敵に描かれて
いました。

月子に対してだけじゃなくて、遅れて仲間入りしてきた不器用な
羊に対してもわざと喧嘩を仕掛けていったりして、他人との壁を作って
しまっていた羊をあっという間に幼馴染の輪の中に引き入れてしまった
ところにも、哉太のぶっきらぼうな暖かい気持ちが発揮されていて、
ゲームのシナリオのような切なさ号泣モードとは違っていたけど、
アニメの中の哉太もよかった.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。.

涙もろくて照れ屋でロマンチストな哉太が可愛くて仕方ない今日この頃。
あ、でも私の最愛はやっぱり琥太にぃ&梓なのは不動だけど(*^^*ゞ
熾烈な三位争いでは、哉太くん若干抜け出したか?!

あぁ、でも金久保様(誉じゃなくて金久保様モード限定w)や羊くん、
一樹会長も捨てがたい…要するに皆好きなんです('-'*)

震災のニュースを見たり、スーパーで品切れ続出、ガソリンの給油制限
など、ほんの1週間前まで日本ではありえなかった状況の中で、心が折れ
そうになったとき、スタスカは私にとっては安定剤のような役割を今は
担ってくれているみたいです。

何にも興味薄だったちょっと前の私のままだったら、鬱再発もしくは
不安神経症発作に度々見舞われていたかもしれません。
けど、今は大丈夫。自分の足でちゃんと立てるし笑うこともできる。

好きなもの、こと、人の存在って本当にありがたいですね。
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