心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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今週見たドラマ(アニメ)感想まとめ

 26, 2011 23:32
【外交官 黒田康作 7話】
大垣と黒田により身柄確保された山路の取調べは難航。
捜査一課が手を焼く中、霜村の身柄確保になぜか公安が
動き出したことによって、霜村らが暗躍する理由となって
いる「アトロン薬害訴訟」が外務省上層部との癒着により
世間には明らかにされず闇に葬られてきた。
そんな根深い問題であることがどんどん明らかになってきて、
ストーリーが俄然面白くなってきました。

霜村をアシストしている仲間達、それぞれがアトロンの薬害
被害者であることも個々に明らかになる中、ここまで明らかに
怪しい行動が目につく悠木の過去だけがまだ明らかになって
いませんが、外務副大臣が悠木の過去調査資料を手に入れた
ようなので次回はこの辺りが明らかになるのかな?
楽しみです。

【バーテンダー 4話】
佐々倉が渡仏する前に務めていた一流バー「風」時代の先輩
バーテンダー北方が新宿で営んでいるバー「NORTH WIND」を
取材のために訪れた美和と同行した佐々倉。
かつて、客に癒しのグラスを提供していた先輩、北方から
提供されたブラッディメアリーは、強いアルコールで人を
ただ酔わせるだけの酒に墜ちてしまっていました。

安っぽく本物のバーテンダーではない人を中傷するために
叩きつける「バーテン」という言葉で北方を詰って店を後に
した佐々倉に驚き、ふたりの過去を調べはじめた美和。
佐々倉もまた、北方の店で出会った歌舞伎町のシンデレラこと
キャバ嬢の亜紀から独自に北方の現状を聞き、高級なバーでは
なく、夜の仕事で疲れ果てている人たちの為の“野戦病院”と
してあえて安っぽいバーを続けていた北方の本意を理解します。

客を想って提供するお薬のようなカクテル。
昔と変わらない北方のバーテンダーとしてのポリシーを学び、
またひとつ“本物のバーテンダー”にステップアップした佐々倉
が見られて、素敵なストーリーでした。

北方役のカンニング竹山さん。
芸人さんが役者仕事をすると、どうもコントのような大袈裟
っぷりが気になってしまうのですが、竹山さんは違いました。
表情や口調から、北方の背負ってきた過去が透けて見えるようで
予想外に心を揺さぶられたことが嬉しい誤算だったかな。

次回ゲストは室井滋さんと芦名星さん。
予告だけでもおもしろそうだったので来週も期待してます♪

【デカワンコ】
画家殺害の容疑で身柄を拘束されたマツコデラックス似の
女装の男性を拘留期限の午後5時までに落せなかったら
身柄の釈放を約束した“落しのシゲさん”。
数々の落しのテクニックが全く通じず難航する取調べでしたが、
容疑者が大切にしていた一枚の画を「かわいい!」と褒め、
やたらと容疑者と乙女心を共感しあったワンコが簡単に自白
させてしまった。というストーリーと、離婚した妻との親権裁判中
で息子と会うことを許されていないヤナの為に、警視庁見学に
訪れていたヤナの息子を探し出し、「嘘をつけないパパのために
今は会わないけど、これを渡して」と預かった少年野球大会の
ウィニングボールをワンコがヤナに手渡すというプチ感動エピが
ミックスした回でした。

いつもの〆のワンコの一言がなにやら不穏だったのが気になる!
初回の殺人事件の犯人として収監されたガラと、まだ謎めいた
行動がチラホラと見受けられる警視総監、シゲさんあたりの
秘密を解くパートに差し掛かってくるのかな?なんて勝手にwktk
してます。

あ、ちなみに今日出演していたマツコデラックス似の犯人は
北条ふとしさんという芸人さんらしい。
ちゃんこ役の石ちゃんのモノマネも何気に似てたし、ふたりの
マツコ競演シーンも面白かったです。


【アニメ STAR DRIVER 輝きのタクト 20話】
“描かれたあの日の虹”

ヘッド(CV:石田彰)の過去に焦点があたった回だったので、
感想ちらっと書いておきたいので追記にて。

石田ヴォイス中毒患者丸出し(*^^*ゞ

「綺羅星ッ!!」銀河美少年、シルシ、巫女、サイバディetc..
途中からこのアニメを見始めた時には「???」設定が
サッパリわからない。やっぱりついていけないかも\(_ _ )

と、ついていくのは諦めかけたんですが、石田さんと福山さんの
声が聴きたいが為だけに地味に録画視聴を始めて、視聴者の
感想ブログなんかも巡って、本筋が見えてきた今日この頃。
まだまだ不完全だけど^^;

謎の多いヘッドの過去の秘密が明らかにされ始めた20話。
仕来りのための許婚同士だったカタシロ(CV:三木眞一郎)と
ソラ(CV:折笠富美子)の間に、ヘッドがまだ“トキオ”という名で
絵描きをしていた頃に近づいてきて、ソラをカタシロから奪い
彼女を妊娠させてしまったというエピソードがカタシロの回想形式で
描かれました。

当時、カタシロとソラは愛し合っていたのに素直になれずに
許婚という関係は義務から続けていると思い込んで傷ついたソラが
トキオに流されてしまった。
仕来りを破ってトキオの子を身篭ったために島を出たソラは、産んだ
子供をトキオの両親に預けて行方不明に…。
そしてトキオの苗字は「ツナシ」
え?ってことはタクトの父親はヘッド?!

等など、そろそろ物語も佳境に差し掛かってきたようです。

関係性は違えど、許婚同士のワコ(CV:早見沙織)とスガタ(CV:福山潤)、
そこへ後からやってきたタクト(CV:宮野真守)の三角関係とダブって
いるのも興味深かったです。
眠ってるワコに彼女に気づかれないようにそっとキスしたスガタを
目撃してしまったタクトの気持ちとか…。

タクトとスガタは同じ誕生日なんでしたよね。
この二人も全くの無関係ってことは無さそうだし、終盤へ向かって
なにげに気になることがイッパイ!今更のように初回からちゃんと
見とけばよかったなぁ…DVD買えって?
そこまではさすがにムリです^^;

スタスカにスタドラ、最近見てるアニメのタイトルが紛らわしいw
それにしても、ヘッドってエヴァのカヲルくんを彷彿とさせる部分が
見え隠れするのは気のせいか…。

そしてやっぱり石田さんの演じる、ちょっとイっちゃってる悪役
魅力的です(*ノ▽ノ*)
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