心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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スタスカ春

 24, 2011 02:20
スタスカ秋が良かったので、春も遊んでみました♪
ただし、追加シナリオのあるPSP版ではなくてPC版です。

Starry☆sky in spring通常版(windows版)
Starry☆sky in Spring 通常版 (PSP版)

攻略キャラは、主人公(プレイヤー)の幼馴染3人。
星月学園という天文に特化したほぼ男子校に紅一点で在学
している設定なので完全逆ハーものです。

先生たち相手だった“秋”に比べれば、高校2年生同士の恋
ということで、少女漫画的な甘さは楽しめましたが、秋
のうような葛藤や切なさは薄め。

しかもヒロインが天然ちゃんでニブイがあまりに彼らを
サクッと傷つけてしまうパターン多し…。
先生たち相手だった秋のヒロインは積極的で高校生らしさ
の中にも強さがみられて共感できたのに、こちらはちょっと
それが残念ポイントかな。

先に秋をプレイしてしまった所為か、春のシナリオは
単調に感じられましたが、声優さん達の演技力に知らず
知らずのうちにグイグイ引っ張り込まれていって、三人三様
のスウィートなエンディングを笑顔で祝福していました^^

台詞糖度比較(わたし基準)は…
1.東月錫也(蟹座) CV:小野大輔
2.土萌羊(山羊座) CV:緑川光
3.七海哉太(魚座) CV:杉田智和

好みのキャラ(わたし基準)は…
1.土萌羊
2.東月錫也
3.七海哉太

なのに、終始頬がゆるみっぱなし⇒個人ルートで涙腺に
ちょっときたのは哉太だったという不思議な結果に(*^^*ゞ

ヒロインとの恋愛も勿論それぞれ良かったけど、それ以上に
この3人+ヒロインの関係が青春していて良かったです。

↑こちらはwindows版のOP
OPテーマを歌われているのは羊役の緑川光さん。
甘く中性的でちょっとアンニュイな声が素敵ですよね(*^.^*)

さて、ここから後はネタバレ込のゲーム攻略感想文です。
ネタバレ注意

【羊】
錫也と哉太はずっとヒロイン月子と幼馴染としてすぐ
近くで一緒に育ってきたのに対して、羊は月子が祖母
の家に遊びに行った時に出逢い、フランス人とのハーフ
という外見の所為でいじめられコンプレックスだった
外見を月子から「綺麗」と褒められ、初めての友達に
なった。という想い出を胸に、初恋の女の子に再会する
ためだけにフランスから単身、星月学園に転入してくる
ような情熱的な男の子です。

さすがはアムールの国、フランス人のパパの血をひいた
羊くん!ヒロインが照れまくるようなストレートな愛の
言葉を惜しげもなく投げかけていきます。
いい大人の私でさえも、うっわー(*ノ▽ノ*)と面食らうほどw

頭脳明晰で、フランスでなら飛び級で大学に進学できる
くらい優秀な羊くんと、学校をサボリがちで喧嘩早く進級
もギリギリ…といったちょいオバカさんな哉太とは最初
反りが合わず、激しくぶつかり合ってましたが、中性的な
綺麗な外見に似合わず喧嘩も強い!おーっギャップ萌。

ヒロインとめでたく相思相愛になっても、元々の夢だった
両親と天文の研究を進める夢を追うためアメリカへと旅立つ
ためにすぐに遠恋になってしまうので、日ごろから沢山
甘い言葉を口にしていたわりには個人ルートに入ってからは
意外と甘さ控えめでした。

羊くん、高2とは思えないほど大人ですよね。
再会してからずっと月子に「好き」と言い続けているけど、
決して「つきあってほしい」「僕だけのものになって」と
彼女からの見返りを求めようとはしていなかったし。

「この手に君を抱きしめてまっすぐに歩けるようになったら
絶対に迎えにくるから」

Je t'aime.ma chérie…愛してる、愛しい人

このプロポーズめいた言葉に余計に重みを感じられました。
緑川さんの声がホントにピッタリでうっとり('-'*)

【錫也】
天然おこちゃまなヒロインと哉太の面倒をみて、オカンの
ように時には口うるさく、そして美味しい料理を作って
食べさせてくれるしっかり者のお兄ちゃん的キャラですね。

クリアボーナスで中の人が錫也のことを的確に表現されて
いたのには爆笑!

「微笑みの爆弾、東月錫也です」

ギャハハハ(≧▽≦)小野Dナイス表現!!

「春」のシナリオは共通ルートが8割?くらいに感じられるほど
長く、なかなか個人ルート=恋愛モードに入らないのが正直、
かなりもどかしい。
しかし、この錫也さんは恋愛スイッチがONになった瞬間、
別人格?!と驚愕するほど、愛情たれ流し・独占欲の塊・
ヒロインには劇甘・ライバルを笑顔でけん制する黒錫也へと
華麗なる変身を遂げますw

一番甘いのは羊くんだと思い込んでいた私的には、錫也の
ストレートすぎる恋愛感情暴走モードに、かなり衝撃を受け
心拍数上がりっぱなし!!
私が月子の立場なら、心臓いくつあっても足りないです。

錫也なんだけど、小野Dの愛のささやき攻めはこのキャラに
限らず、なんだかゾクゾクきますね。
これ以上聴き続けたら現実に戻れなくなってしまう危機感を
覚えるレベルで(*´д`*)

best endのラストの結婚式。
神父さんに一旦待ってもらって、あらためて月子と一緒にいられる
幸せを面と向かって優しく伝える錫也に、神父さんが「こんなに
想われて新婦さんは本当に幸せですね」と言われるくらい、
とにかく甘いです。星座彼氏シリーズ、星座旦那シリーズのCDは
まだ聴いていませんが、おそろしく甘そうで怖いです(*´m`)

「一緒に幸せになろうな、ずぅ~~~っと愛してる」

ご馳走様でした!!

【哉太】
正直、他2人に比べて、個人的に興味の薄いキャラでした^^;
不良っぽいキャラってどうもニガテで…。

でも、共通ルートを進めるうちに、哉太が喧嘩に明け暮れる
理由が「生まれつきの持病もち、それももしかしたら命に
関わるかもしれない」という弱い自分に対するコンプレックス
を払拭するためだとわかり、終盤個人ルートに入ってから、
月子を守れる男になりたくて、強い男になろうと努力してきた
けど、本当は病気と向き合って治療することが怖いことを告白
する場面では、哉太を抱きしめてあげたくなりました。

虚弱であることも手伝って授業をサボりがちな哉太は、幼馴染
ふたりを巻き込んで休みの間も補習に通うなど、優等生な錫也
と秀才な羊とは真逆キャラ。
恋愛ごとにはヒロイン並に疎く、いじっぱりで照れ屋さん、
なんだけど魚座はやっぱりロマンチストでした。

星や大切な人の写真を撮ることが大好きだと月子に熱っぽく
語ってしまって照れたり…とにかく哉太は可愛い!!

それなのに、勇気をふりしぼって告白したのに、戸惑った月子
から距離をおかれ、ギクシャクしてしまって…全体的に「春」の
月子の言動にはイラッとする場面が少なからずあったけれど、
哉太に対するここのパートは本気でムカつきました。

そりゃあ、それまで全く異性として意識したことのなかった
幼馴染から好きだと言われ、接し方がわからなくなってしまう
のは高校2年の女子としては普通なんだろうけど…他の2人に
対してはここまで酷くなかった気がしたんだけどなぁ。

中の方は通常の低音ヴォイスを哉太に合わせて高めに、軽快に、
等など試行錯誤されたと仰っていましたが、うん、best endの
結婚式のシーンでは哉太の声が少し大人に変わっていたりして、
繊細な演じ分けが満喫できました。

哉太というニガテ分野のキャラに感情移入できたのは、間違いなく
杉田さんのお力です。
スタスカの声優さんたちは、ほんとハズレ無しですね。


実は我慢しきれずに哉太を攻略する前に、梓に会いたくて「夏」
に浮気していたんですが、シナリオは「春」の方が好きです。
まだ「夏」の3人全員を攻略したワケじゃないから、正確な比較は
保留にして、梓以外の2人に会いにいってきます(*^^)/
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