心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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スタスカ秋

 20, 2011 22:42

starry☆sky in Autumn【PSP】
starry☆sky in Autumn【windows版】

攻略キャラはヒロイン(プレイヤー)が通う星月学園の先生たち。
ということで、生徒相手の他シーズンよりも大人のしがらみ、過去
の痛み、教師と生徒の恋という禁断の関係への躊躇etc…それぞれに
切ないストーリーで涙腺を刺激されました。

・水嶋郁 CV:遊佐浩二 教育実習生
・陽日直獅 CV:岸尾だいすけ 担任教師
・星月琥太郎 CV:石田彰 保健医

シナリオはそれぞれのキャラに対して
True end / Nomal end /Bad end
他に、誰とも恋愛関係にならずに終わるシナリオもありました。

ベテラン声優さんの演技力に誘われて、ゲームだというのに
私は星月ルートのHappy/Bad2つのストーリーでボロ泣きし、
郁・直獅ルートのHappy endで涙腺崩壊寸前までいきました。
ネガティブキャラの2人に挟まれ、明るくテンション高めの青春
先生の直獅ルートは唯一スウィートで、逆境すらも幸せに感じられ
この3人がセットで本当にバランス良くてよかったと思います。
トータルで大満足でした♪

オープニング曲を歌っていらっしゃるのは直獅役の岸尾さん
ですが、アップテンポな曲も好みだし、歌もお世辞抜きで
お上手ですね!しばらくリピりまくるほどクセになります(^^)v

↑こちらはwindows版のOPです。
PSP版では台詞・シナリオも追加されOP映像も変わっていますが、
個人的にOPはwindows版の方が好き。

さて、ここから後はネタバレ込のゲーム攻略感想文です。
ネタバレ注意

【郁】
琥太にぃルートでも、ふたりの関係上重要な場面で登場して、
泣かせる過去の告白シーンがあったりして、個人ルート以外
でも郁には何度も泣かされました。

クリアボーナスで遊佐さんもコメントされていましたが、
郁は素直じゃなくてひねくれているんだけど、本当は心がとても
優しく、ガラスのように繊細な美青年なんですよね。
それにもじゃでメガネで長身なのも素敵だし(*´m`)

過去の辛い経験の所為で他人に心を閉ざし、若いのに既に世の中
を動かすのは打算で、何かを信じたって裏切られるだけだ。と
思い込んでいて、そんな郁に真正面から「それは違う!」と人を
信じる気持ちや、計算抜きで恋をする幸せを信じさせようと、
何度も何度も郁の心をノックするヒロイン相手に、true endの郁
でさえも、かなり酷い仕打ちをしています。

正直、リアルでは郁のようなタイプとはお近づきになりたくないかな。
ヒロインとHappy endを迎えた後の郁は、今までの反動でかなり
束縛魔になりそうだし^^;
でもそこは、遊佐さんのお力でウザくなりすぎない魅力的な郁で
夢を見させてくれているので大丈夫です。

個人的にはバンド時代の郁を見てみたいなぁ。


【直獅】
琥太にぃ+郁の過去の痛みとは別に、いつも生徒並に青春を全力で
楽しもうと太陽のように明るくポジティブな直獅にも、学生時代に
「恋は人を弱くする」と彼に思いこませてしまう悲しい経験があり、
ヒロインにどんどん惹かれていきながらも、その気持ちを否定して、
過去と正面から対峙することからも逃げ出してしまう、そんな弱さを
秘めているのが意外だったし、プレイ前はこんなはずじゃなかった
のに…と自分で驚くほど直獅を好きになりました。

まだtrue endしかクリアしていないけど、わりと早い段階で直獅とは
ラブラブ状態になれるので、教師と生徒の秘密の恋のドキドキ感と、
ずっと恋を否定し続けて大人になった直獅にとって、ヒロインとの恋は
初めての恋ということもあって、「おまえは中学生かっ!」と
ツッコミを入れたくなるほど可愛い恋愛エピソードを満喫できます♪

ture endのエンディングは切ないけれど、熱愛モードのストーリーは
甘ぁ~~~~いっ!!!!(古っ)

こちらもクリアボーナスで岸尾さんがコメントされていますが、
直獅を演じるためにテンションをマックス上げすぎた結果、岸尾さん
ご本人のテンションもムダに高くて笑えますw
私と同じ、3月おひつじ座ということで、勝手に親近感を抱きつつ、
演技がとても好みなので、低音ヴォイスのクールキャラも聴いて
みたいなぁ。


【琥太郎】
えー、急性・石田彰ヴォイス中毒患者なので感想、なるべく
端折ることを頑張ろうと思います(*^^*ゞ

前評判から「琥太にぃは切ない、泣ける」と多数の感想を目にして
いたので、琥太郎ルートは泣けるストーリーなんだろうなぁ…とは
事前に充分に覚悟していました。

が…それでもやっぱり涙ボロボロでした。
特にBad endは琥太郎のモノローグが終始ジワジワと心を締め付けて
きて、感情移入せずにはいられない!石田さんの独白は本当にズルい。
いや、石田さんじゃなくて琥太郎なんだけど、中の人の力がハンパない
という意味です。

Bad endよりもストーリーとしては断然True endが好きです。
なにげに一番好きなのはNomal endというかGood endなんだけどね。
こちらは琥太郎の台詞+終盤に郁がヒロインに手紙を託すシーンで
ボロ泣きしてしまって、やっと過去と決別し、人を愛することを
自分に許す決意をした琥太にぃを、さらにその手紙が後押しをする
感動の嵐に、ボロ泣き通り越して恥ずかしながら号泣しました。

琥太郎には幸せになってほしい。
その権利があるんだよと。

ゲームで号泣とか…精神年齢は10代、実年齢オーバー30な自分が
情けないけど、何歳になっても作品に触れて感動できる自分は決して
嫌いじゃない。とも思えました。

クリアボーナスの石田さんのコメント、琥太郎ヴォイスでもちゃんと
石田さんの声だとわかっていたけど、素の声から最後に甘い言葉の
プレゼントを…と言い残してから琥太郎に切り替わる部分で鳥肌が
立ちました!
遊佐さんも、岸尾さんも素⇒役とのギャップは勿論スゴイんだけどね。

リアリストすぎる目線で、琥太郎は教育者としては最低だと厳しく
批判しつつも、あんなに魅力的な琥太郎先生を演じてしまえるんだ
から、石田さんご本人が心酔できるキャラと出逢ったら、これ以上
の役とのシンクロ率がみられるんだろうなぁ。

琥太にぃの台詞の中で、なにげに一番のお気に入りは
「ぶちゃむくれてるし」(*ノ▽ノ*)

まだまだ「秋」に浸っていたいけど、せっかく「春」と「夏」も
購入したので、他の季節にも行ってきまーす(*^^)/

ってか、私「おひつじ座」なんでぬいぬいが出てる「冬」を
買うべきなんじゃ?^^;
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