心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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江 姫たちの戦国 第6話

 14, 2011 10:13
トヨエツ信長が去ってしまって、ちょっと気が抜けてしまって、
STAR DRIVER 輝きのタクトを見終えて満足してテレビを消して
しまいました。
初回からずっとリアルタイムで観てきたのにね^^;
録画予約だけは入れ忘れなくてよかった。

今回の主役は文句なく明智光秀。
市村正親さんの骨太な演技にひきこまれ、信長への尊敬の念を
江に吐露したシーンでは涙腺崩壊しました。

家康と別れ母と姉の元へ戻る途中、野武士に襲われた江が
自らの意思で捕えられ明智光秀に直接会う機会を作り、
大好きだった伯父・信長を何故討ったのか問うという設定も、
突飛だなぁ…と思っていたけど、明智を生きた市村さんに完全に
説得されてしまった感じで。

「わかりませぬ」

この台詞、このドラマではひとつのキーワードになっている
のかな。

信長を討った後に目にした森蘭丸からの手紙を読み、信長の絶大なる
信頼を知った光秀が、江に本能寺の変に至った理由を問われて答えた
たった一言の台詞でしたが、光秀の信長に対する尊敬と畏怖、相反する
感情が凝縮されてヒシヒシと伝わってきました。

そんな光秀の登場回も今回で終了…次の楽しみは柴田勝家と、宿敵の
秀吉にだけは絶対に屈するまいと勝家に嫁ぐお市の方の最期かなぁ。

個人的に、今回の秀吉はあまり好みではない(秀吉に関しては天地人の
笹野さんが個人的にベスト)ので、秀吉が天下を取った後のお話が
とても不安だったりします…。
江の3度の結婚という波乱パートでは切っても切れない関係の秀吉
なので、岸谷さんが“サル”から“関白”へと絶妙なシフトチェンジを
してくださることに期待したいと思います。

たぶん、定番の大奥で描かれているような江VS春日の局の女同士の
ドロドロドラマではなくて、今回の江姫は信長の意思を継ぐ者として
夫・秀忠と対等な関係を結び、凛とした妻・母としての生きた女性
として描かれると予想(原作未読)しているので、いつもなら
徳川初期<大坂の陣な私ですが、今回は早く徳川パートが見たいです。

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